2019年12月22日

「おむすび権米衛」のおむすびが大きいワケ

「おむすび権米衛」のおむすびが大きいワケ(前編)

「おむすび権米衛」のおむすびが大きいワケ(後編)


今回は久々に趣向を変え「おむすび権米衛」をとりあげたマイナビ農業というものの記事です。
首都圏で40店舗位あるチェーンのおにぎり屋さんなんですが取り組みを見て変わった取り組みをしていたので、取り上げることにしました。

お得意のwiki等があれば、特徴等を紹介するのが簡単なのですが残念ながらなかったですw

経営理念が「お米の消費拡大を通じて日本の農業に貢献」とのことで、それがおにぎりの大きさや米の高価買取につながっているようです。

おにぎりといえば経営理念にもある米で、米の扱いにはかなりこだわりがあるようです。
また、契約栽培は一般的ですが、店舗ごとに契約先が違い、米が違うというのにびっくりしました。
農作業の手伝いをすることも関係あると思いますが、店舗ごとに米が違うチェーンなんてきいたことありません。

それぞれの店舗でどこの米を使っているかはHPに載ってます。
具材が同じでも米が違えば味が違うのでそれはそれで面白いと思います。

他にも、環境に配慮した栽培方法で作られる米だったり、玄米のおにぎりがあったり、売り上げ目標の他に米の消費目標があったりで個人的には気に入りました。東京に行く機会があれば買ってみたいと思います。

おむすび権米衛HP↓
http://www.omusubi-gonbei.com/
posted by けん at 17:09| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

道議会の悪弊 旧態依然の体質脱却を(北海道新聞社説)

道議会の悪弊 旧態依然の体質脱却を(北海道新聞社説)

北海道新聞の社説からです。
道議に関する大変手厳しいごもっともな社説で個人的には賛同です。

領収書のインターネット公開は費用対効果が低いからやらないそうです。
それなら、道議の費用対効果がどれだけあるのか示してほしいものです。
大して、何をやったかわからないことばかりだと思います。

喫煙所設置問題といい政務費といい答弁といい何もかも旧態依然極まりないです。
この状態でも、選挙で選ばれるからいいと思ってるんでしょうかね。

肝心の知事も、期待外れで大して改革をしてくれません。
もっと大胆にやってくれると思ったんですがね。










posted by けん at 00:06| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

八丁味噌、柿の葉ずし……発酵食が物語る日本の歴史と食文化

八丁味噌、柿の葉ずし……発酵食が物語る日本の歴史と食文化


ハーバー・ビジネス・オンラインの記事からです。
今回は最近何かと体に良いといい取り上げられる発酵食に関する記事からです。

記事では特徴的なものとして愛知の八丁味噌、鳥取県智頭の柿の葉寿司、小豆島のしょうゆが取り上げられてますが、その他全国共通の発酵食品は多数あります。

八丁味噌と小豆島のしょうゆは知ってたんですが、智頭の柿の葉寿司は知りませんでした。
柿の葉寿司と言えば、どうしても奈良・和歌山の物が浮かびます。

発酵食品はもともと貯蔵するために作られたのは有名な話ですが、今では体に良いので勧められてますね。昔の人は、体に良いことは知ってたんでしょうかね。

地域の文化として特徴的な食文化をみると色々な発見があるみたいですね。



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posted by けん at 15:01| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

中国国防白書 軍拡路線 転換すべきだ(北海道新聞社説)

中国国防白書 軍拡路線 転換すべきだ(北海道新聞社説)

北海道新聞社説からです。
北海道新聞には珍しい中国に対する厳しい批判社説です。

台湾に関する問題をはじめ、領土問題に対しても厳しめです。
そして珍しく対話の文字がどこにもないです。

取り上げたのはいいものの、書くことがあまりないです。
いつも対話だの日本がどうにかしろとかばかりなのでどこの新聞かといいたくなるんですが、そんなこともないです。







posted by けん at 19:19| Comment(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

「無給医」問題 理不尽な慣行の撤廃を(北海道新聞社説)

「無給医」問題 理不尽な慣行の撤廃を(北海道新聞社説)

今回も北海道新聞の社説からで、無給医問題に関する社説です。
以前から、大学病院では給料がかなり安いとは言われてましたが、さすがに無給はいけませんね。
研修医や大学院生とは言っても、医者にはかわりなく診察してお金をもらっている訳なので、給料をもらうのが当然だと思います。

無給医は大学病院で問題のようですね。
なぜ大学病院だけなのかを考えると、ほとんどの大学病院は医者の人数の割に収入が少ないから底辺にいる研修医や大学院生にお金が回ってこないんだと思います。

大学病院は研究機関とするとしょうがないのかもしれませんが、研究の為かほとんどの医者は週に数回の診察しかないです。それで、そこそこの給料をもらうとなると底辺部にお金が回ってこなくて当然だと思います。

個人的は、大学病院のお偉い先生方を含め、在籍する医者がもう少し診察に出れば少しは問題が解決するように思います。そのためには、診療時間も他の病院並みに増やす必要があると思います。
そうすれば収入が増え、底辺部にお金が回ってくる仕組みができるような気がします。







posted by けん at 13:16| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする