2017年08月01日

上司に認めてもらい自分の意見を通すための3つの方法

上司に認めてもらい自分の意見を通すための3つの方法

こんにちわ〜
しばらく更新間隔があきました。
花粉症が急にひどくなってしまいました。
先週の水曜に悪化してまだ1週間経ちませんが、外出が億劫なくらいひどくて病院に行ってます。
水曜日に行ったところはイマイチで、昨日別の病院に行ってきましたわ。
アレルギーの採血をしてもらい来週結果が出ます。費用は5500円となかなかでした。

では本題。今回は久々に本の紹介です。福田稔著『なぜか「目にとまる人」になる100のルール』というビジネス本の書評です。2012年9月発売で、発売から日数が経っているためか人気はそれほどないようです。アマゾンランキング50万位です。評価も少ないのですが、評価はなかなかいいようです。

記事によると、「上司に認めてもらい自分の意見を通すための3つの方法」として以下の3つがあげられています。
------------------------------------------------
■不満は「愚痴」ではなく「提案」で解決する
■提案するときは案を三つ出せ
■まずは上司を認めることからがスタート
------------------------------------------------

不満は「愚痴」ではなく「提案」というのがまず難しいですね。
どうしても愚痴になってしまいますよね。
提案はすぐではなくある程度時間が経ってからが誤解が少なくいいようです。

そして提案するときは3案出すことがベストだそうです。
3案あることで争うことなく良い案が選ばれる可能性が高くなるようです。

あとは上司を認めるということみたいです。
大体不満や愚痴があるってことは反発に近い状態だと思うので、
これも簡単そうで難しいです。
これができなければ、上の2つの実現も難しいかもしれませんね。

本を読まなくても何となくわかった気がしますが、書評なのでどこまで書かれているのかは読まないとわかりません。気になった人は読んでみてみて下さい。

〜新品〜




posted by けん at 11:08| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする