2014年02月07日

食の専門家「栄養教諭」 採用意欲は「西高東低」格差は20倍

食の専門家「栄養教諭」 採用意欲は「西高東低」格差は20倍

タイトルの通りなのですが、なぜこれほどまで格差があるのかというと、
採用基準が影響しているようです。

そもそも栄養教諭とは何ぞや?という人も多いと思います。
私も給食の栄養士のことかなと思ってたのですが違うようです。

↓栄養教諭Wiki↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%84%E9%A4%8A%E6%95%99%E8%AB%AD

これによると2005年に設けられた新しい職のようです。
なので知らない人が多いんじゃないかと思います。

栄養教諭にも他教員と同様免許が必要なようです。

おもに食育に関する教育を担当するようですが、
国が食育を進めるのなら、栄養士と同様に全国一律の基準を決めれば良いのではないかと思います。
肝心なときに都道府県の裁量に任せるからこういったことになるんじゃないかと思います。

タイトルには西高東低といありますが鹿児島と大分が近くても差があるので、
この表だけでは西高東低とははっきりいえないと思います。
若干西の方が高いような気がするくらいです。

文科省のHPに人数が載ってましたが、西高東低と言えるか微妙です。

↓栄養教諭配置人数↓
http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/syokuiku/__icsFiles/afieldfile/2013/06/11/1257966_1.pdf

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ラベル:食育
posted by けん at 21:33| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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