2014年10月05日

教育長人事で川勝知事 任期途中の辞任求める⇒教育長、知事の辞任要求一蹴

教育長人事で川勝知事 任期途中の辞任求める

安倍教育長、続投を宣言 知事の辞任要求一蹴 静岡


これもストックしてた記事です。
静岡の知事が教育長の辞任要求をしたのですが、
教育長はそれを位一蹴し続投を宣言したようです。

知事側としては、どうやら文科省の役人を教育長にしたかったようですね。
詳しくはわかりませんが、個人的には教育長を変えたからといって大して変わらないような気がします。
校長は教育行政のことはわからなくても現場のことをよく分かっているでしょうし、
役人は教育行政のことが詳しいだけで現場のことはイマイチわかってないような気がするので、
どちらも一長一短ではないかと思います。

教育長を変える理由として、過去の教育長の在職任期に迫っていること、
小中学生の学力低迷や相次ぐ教員不祥事などをあげているようですが、
それらを教育長の責任にされてはあまりにもかわいそうではないかと思います。

教育長が悪いなら、知事の責任もあるんじゃないでしょうか。
そこまで言うなら知事が責任を取るべきです。

役人が来たって大したことをしないでしょうから、するだけ無駄かもしれません。

どうも静岡の知事とは考え方が合わないことが多いですw
政治家になるより研究者のままでよかったんではないでしょうかね。

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ラベル:静岡 教育 人事
posted by けん at 17:24| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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