2015年05月04日

国と沖縄の対話 対等な立場で進めねば | どうしんウェブ/電子版(社説)

国と沖縄の対話 対等な立場で進めねば | どうしんウェブ/電子版(社説)

6日0時以降は↓
http://3coco.org/a/modules/d3pipes/index.php?page=clipping&clipping_id=21097
で全文が読めます。

辺野古基地への移設問題に関する北海道新聞の社説です。
ようやく対話が実現した事に関しては評価していました。

ただ、対話が対等な立場ではないというのが北海道新聞の主張ですね。
確かに、国の方がえらそうな立場というのはあると思います。
工事を一旦中止した上で、対話という点もその通りだと思います。
工事をやりながら、対話というのは確かに平等とはいえないのかもしれません。

ただし、国ばかりが悪いように書かれてますが、県側は何も悪くないのでしょうかね。
県側の主張を聞いてると、移設には反対で代替基地は県外に建設のようですが、
それまでは普天間の利用ということになれば、問題の安全性はどうなるんでしょうか。

県外に基地を移設してほしい気持ちはよくわかりますが、
米軍基地を建設容認の住民はどこにもいないと思うので、
民意だけを聞いていると普天間の固定ということになるのではないでしょうか。

県側も国も少しは妥結するしかないような気がしますが、
なかなか難しい問題ですね。

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posted by けん at 17:25| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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