2015年07月08日

<安保関連法案>山口の高校授業で模擬投票…県教委は問題視

<安保関連法案>山口の高校授業で模擬投票…県教委は問題視

タイトルの通り山口の高校授業で安保関連法案に関して模擬投票をしたらしいです。
これが是か非かとのことですが、
一概にどちらがいいとはいえなく非常に難しい問題だと思います。

個人的には、投票まではやりすぎかなと思います。
色々な資料を提示したとのことですが、
朝日の記事と日経の記事だと反対側にやや偏っているような気がしないわけでもありません。記事にも書いてあるとおり、もっと多くの記事を資料を提示すべきではなかったのではと思います。

担当教師がどちら側の意見を持っていたかは書いてませんが、
意見が分かれる問題についてとりあげるならば、教師は中立ではないとダメと思います。
中立じゃなければどうしても、教師の考えの押し付けになるような気がします。

18歳以上に選挙権を与えられるようになり、
早くから政治に関心を持ってもらうこと自体は良いことだと思いますが、
影響を受けやすい子どもには、教師の考えの押し付けにならないように注意する必要があると思います。

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posted by けん at 11:25| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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