2016年07月12日

ススキの絶景で50万人 奈良・曽爾村の次の一手

ススキの絶景で50万人 奈良・曽爾村の次の一手

外国人観光客の記事に関連して村おこしの記事をアップしておきますね。
wedgeです。去年末の記事ですがこれからの時期にいいかなと思ったのでそろそろ載せますね。

奈良県東部、三重との県境曽爾(そに)村の村おこしが成功しているようです。
小さな村でも、頑張って村おこしをすれば観光客が来るという良い事例だと思います。

もともとは曽爾高原のススキを見に来る人たちで賑わっていたらしいのですが、
ススキの見ごろは秋なので観光客が秋に集中していたようです。

それを通年にできないかと、ファームガーデン、温泉などを作り、
観光客を通年化させていったもようです。曽爾高原ビールも聞いたことあります。

それで雇用が生まれて現在は施設の経営が黒字らしいですね。

そこまではいいとしてここからが独自の取り組みというか、
おそるべし個の力というかすごいところですね。

もともと村の1人が趣味で育てていた珍しい高級メダカを、
周りの地域住民にも広げ、「めだか街道」と呼ばれるようになっているらしいです。

点から線、線から面への広がりだと思いますね。
観光客誘致といえば税金を使い箱モノを作りがちですが、
そんなことをしなくても観光客を誘致できるという良い事例だと思います。

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posted by けん at 14:05| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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