2016年07月29日

間違いだらけのエアコン選び&エアコン選びの処世術〜暖房編〜

間違いだらけのエアコン選び

エアコン選びの処世術〜暖房編〜


wedgeの多賀一晃氏によるエアコン選びに関する記事です。
上の記事が主に夏、下の記事が主に冬向けの内容となっております。
内容的に重なっている部分はありますが読み流すのがもったいなかったため少し古い記事ですがのせました。
両方とも長い記事なので大事なところだけ抜き出しますね。

・HEMS(ヘムス)⇒「Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」の略。             直訳すると家のエネルギーを管理するシステムで家庭で、
           使うエネルギーを節約するための管理システム
           (例えばエネルギー使用量の見える化、家電の自動制御など)
・エアコンの「送風」モードは、扇風機より省エネ
・『冷房:○○〜○○畳用』『暖房:○○〜○○畳』という記載⇒部屋の『密閉度』、『断熱度』の差
 ⇒密閉度・断熱度が低い家(古い家)は選ぶ際に要注意
・暖房でも使う人は、必ず「暖房」の畳数を見る⇒そうしないと部屋が温まらない可能性あり
・能力が足らない=フル稼働=省エネ運転不可(高い消費電力)
・『高天井(270cm)』『西向き窓』『ハイサッシ』『最上階』等で、実畳数の1.13〜1.28倍が必要
・消費電力を上げずに、涼しくなる方法⇒設定温度を下げずに風量を上げる
・上位機種と下位機種の違い⇒車のATとMTの違い(上位機種は自動制御、下位機種は人間が制御) 
                   うまく制御するには知識が必要⇒上位機種の方が楽に省エネを期待できる
・上位機種は管理できるリビングではなく管理できない寝室に設置するべし
・最近の機種では扇風機との併用の必要なし(特別な形をした部屋をのぞく)
・半年に1度は手入れをするべし(特に寝室のエアコン)※ケーブルに触れないよう注意
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・今の日本の住宅は、密閉度がよく換気ができない石油ストーブ(直火方式)は合わない
 ⇒換気ができないと酸素が減り、一酸化炭素が増えて危険
・電気ヒーターよりエアコン暖房の方が効率的⇒温める範囲が違うのでエアコンの方が非効率に感じるだけ
・省エネするには窓のサッシの密閉度が重要
・簡単に省エネ(断熱化)するには厚手のカーテン
・エアコン暖房で最もしては行けないことは、ずばり顔に温風を浴びること(顔以外を温める)
・夏は天井を舐めるように冷風を出し、冷気が降りてくるので部屋全体を冷やす
・冬は床を舐めるように温風を出し、暖気が上にのぼり部屋を温める
・サーキュレーター基本的に必要なし ※エアコンの上にかなりのスペースがある場合除く
・湿度は偏在しない
・温度が上がると、絶対湿度は上がる
・加湿し過ぎ⇒結露⇒カビの原因⇒結露防止には1分換気が有効
・暖房時は除湿不可⇒換気との連携プレイが不可欠




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posted by けん at 18:12| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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