2016年08月08日

携帯3大キャリアの協調的寡占は続く 腰砕けになったスマホ料金値下げの有識者会議

携帯3大キャリアの協調的寡占は続く 腰砕けになったスマホ料金値下げの有識者会議

またwedgeの昔の記事です。
今回は一時期問題になったスマホ料金に関する記事です。

去年スマホ料金の適正化や値下げと携帯会社に圧力がかかりましたが、
今現在ほとんど変わってないと思います。

相変わらず端末を安く売りつけ、通信費で稼ぐという構造だと思います。
端末を安く売ることは自体は別にいいと思うのですが、
そのやり方がどうも気に入りませんね。

2年間の分割で払いやすいのはいいんですが、
毎月サポートと称する補助金で支払額が抑えられているのです。

なので2年以内に機種変更や他社へとなるとそのサポート料金がなくなり、
正規の値段の分割になるので支払額がとんでもない額になるというからくりですね。

まずそれを禁止しないことにはと思いますね。
それをしていることで自社に縛り付け、
サポート分の費用は高い通信量で帳尻があっているような気がします。

普通に考えて高機能スマホを無料に近い金額で買えること自体がどう考えてもおかしいです。
それをするから通信量を高くしないと割に合わないんでしょうね。

俺は通話は大してしなく通信も家ではWIFI利用なので1GBもあれば十分なんですが
ドコモと契約してた時は毎月6500円位支払っていました。高すぎますw
現在は楽天モバイルで3.1GBのプランで2000円程度です。
記事にも書いてありましたが格安スマホ会社は安いだけだと思います。
楽天モバイルはドコモの通信網をお借りしているので、
ドコモのスマホをそのまま使えるのですが通信スピードがドコモの時と比べかなり落ちますね。
安いから我慢できるのであって、高いならいくら楽天のポイントがたまるといえどもドコモの方いいです。

したがって、記事にもあったとおり大手が大幅に値下げをすると格安スマホの経営は無理ですね。
現状ではまずありえませんがね…

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posted by けん at 21:07| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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