2016年08月25日

現代病の遠因は進化との「ミスマッチ」にあり 東嶋和子

現代病の遠因は進化との「ミスマッチ」にあり 東嶋和子

今回はストックしてたwedgeの記事です。
久々に理系で、生物進化に関する記事で難しいのかと思ったら、
俺でも理解できました。

記事は、人類の身体と病気との関係に関する本の書評のような感じです。
本を読んでも理解できるのかもしれませんが読むのが遅いので、
手っ取り早いこういった書評はありがたいです。

「農業は『人類史上最大の過ち』だった」のようですね。
これが始まったのは人類の歴史からみたら極めて最近の話ですからね。

狩猟採集生活をするのが一番理にかなっているようです。
長年行ってきた狩猟採集を農業に変えたことにより、
人間の体がついていないのが現代病の遠因だそうです。
確かに生活様式は劇的に変わっても体はそう簡単に変わりませんからね。
今の生き物に当てはめればわかりやすいかと思います。

さらにそれに産業革命もですね。
農業の開始同様、産業化することで生活様式が劇的に変わりましたからね。

産業革命後の環境の変化に生物が付いて行かないことをみてもわかると思います。
変化に付いていけないとなるとミスマッチを起こし、病気になり、死ぬ。

何でも便利になるのはいいことですがその反面、ひずみを生んでいることを理解しなきゃなりませんね。

以下が今回の記事の元となった本のようです。
単行本2冊でかなりの読みごたえがありそうなので俺はやはり無理ですw

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posted by けん at 12:34| Comment(0) | IT・医療・科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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