2016年09月14日

道議会の政活費 理解得られる使い方を(北海道新聞社説)

道議会の政活費 理解得られる使い方を(北海道新聞社説)

今回は北海道新聞の社説からです。
道議会議員の政務活動費についてです。

道議会議員がいることをは知ってますが何をやってるかはさっぱりわかりませんわ。
いくら北海道が広いとはいえ、100人近くの議員が必要でしょうか。
それだけの議員が必要だとしたら、全国的にも高いと言われる報酬が必要でしょうかね。
甚だ疑問でなりません。

今回社説で取り上げられている政務活動費の使途も、
政治活動と違うことにも使われているみたいだし、活動費で有意義な活動をしているのかさえ疑問です。

政活費がおにぎりや薬などの生活費と勘違いしてる議員がいるのかと思ってしまいます苦笑

高橋はるみ知事は別に問題を起こしてるわけでもなく、あたりさわりもなくていいんですが、
次の知事は橋下氏のように大胆なことをして改革をする人にしないと
いつまでたっても税金が無駄に使われるだけだと思います。

兵庫県の事例をみても、ちょっとしたことで改革ができるんだから金のない北海道はどうにかすべきです。

↓北海道議会Wiki↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E8%AD%B0%E4%BC%9A

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posted by けん at 10:51| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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