2016年10月01日

転換期に来た世界のエネルギー・環境政策 エネルギー・環境ビジネスを考える

転換期に来た世界のエネルギー・環境政策 エネルギー・環境ビジネスを考える

久々にニュース記事アップしておきます。
色々とアップして書きたいことはあるのですが今回はwedgeのエネルギー・環境に関する記事です。

例のごとくwedgeの記事は長いです^^;;
もう少しコンパクトだと読みやすいのですがね…
無料でこれだけの記事を掲載してくれていることを思えば文句は言えませんが…

さてタイトルのエネルギー・環境政策についてですが、
ここ数年環境への負荷が大きいと言われる石炭火力発電が減っているようです。
石炭火力は安くても、環境によくないなら使い方を考えないといけないですね。

あとはアメリカのシェールオイルの生産増による原油価格の下落も石炭火力発電が減っている要因でもあるようですが、途上国だけは環境より経済発展を優先しているために石炭火力が必要みたいですね。

石炭火力といえば中国なんですが中国は大気汚染もあるので減らさざるを得ないようですw
中国で大気汚染は別にいいんですが日本にも影響するのでどうにかしてもらわないと困りますね。

CO2の面から行くと自然エネルギーと原発ですが、
自然エネルギーは発電コストがかかると不安定なのが問題ですね。
高性能蓄電池が開発され、電気を貯めておければまだいいと思いますが…

原発については説明がいらないと思います。皆さんがご存じのような恐ろしいリスクがありますね。
ただCO2の面から行くと原発はいいようです。

日本がどうしていくべきかに関しては色々とご意見があると思いますが、
発電する原料が国内にはないのでリスクに備えて色々な方法で発電すべきでしょうね。

電力不足が招く成長の限界

新品価格
¥1,512から
(2016/10/1 17:07時点)




いま「原発」「復興」とどう向き合えばいいのかの著者 山本隆三 講演CD 原子力発電の必要性〜経済・安全保障・地球環境の視点から考える〜 (山本隆三 新品 講演CD 【収録時間 80分】)

新品価格
¥3,307から
(2016/10/1 17:08時点)

posted by けん at 17:17| Comment(0) | IT・医療・科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: