2016年10月10日

なぜその文章は伝わらない?〜聴いてわからないなら読んでもわからない!

なぜその文章は伝わらない?〜聴いてわからないなら読んでもわからない!

今回はダイヤモンドからの記事です。
ヤフー知恵袋の回答を探してたら偶然見つけました。
記事自体は2013年と古いですがかなり勉強になります。

伝わる文章と伝わらない文章に関する記事です。
まず、伝わらない文章には以下の7つの原因があるらしいです。

 <1> 文が長い(と、理解できない)
 <2> 単語が難しい(と、すぐ止まる)
 <3> 形容詞が多い(と、曖昧になる)
 <4> いろいろ混ざっている(事実と推測などが)
 <5> 全体が長い(と、さまよう)
 <6> 刺激が少ない(と、すぐ飽きる)
 <7> あらすじ説明ばかり(で、つまらない)

これを見て自分のブログを見ると、あてはまることばかりですw
3については全く気にしたことがありませんが、形容詞ばかりだと伝わりにくいようですね^^;;
日本語ではなく英語で考えると長文やだらだらと複雑な構文で書かれていると、
何が何だかわからないのと一緒ですね。
主語と述語がコンパクトでわかりやすいと理解しやすいですからね。

「読むことは聴くことより、複雑で困難」⇒「「伝わる」書きモノとは、「聴いてわかる」モノ」
アフリカでは会話はできても字の読み書きができない人がたくさんいますしね。

ポイントはプレゼンのように書くことが理解しやすいポイントとのことです。
「聴いてわかる」お話(トーク)のように、書きましょう。そうすれば、あなたの意思や主張が「伝わる」

古い記事ですが役に立つ記事じゃないかと思います。

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posted by けん at 08:58| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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