2017年05月26日

高須克弥著『その健康法では「早死に」する!』

巷のダイエットの中には“寿命を縮める危険なダイエット”も?

今回も古いのですが、ずっと前から気になっていた高須氏の本の書評記事です。
巷で流行っているダイエット方法への警告をしている本のようです。

まず、1日1食ダイエットについてですが、1食しか食べなきゃカロリー摂取が減り、一見痩せそうな気もしますが、空腹状態に炭水化物などの糖質を摂ると血糖値が上がり、大量のインスリンを出すため膵臓に負担をかけてよくないとのことです。

巷には、1日2食しか食べないとか言う人もいますが、以外にそういう人ほど太っていたりしますよね。テレビでやってましたが、お相撲さんは太る為に2食らしいです。

次に、単品ダイエットですが、今まで色々とありましたがどれも流行っても廃れてますよね。単品だと栄養のバランスが崩れるので一瞬痩せても健康的とは言えませんね。これも1日1食同様、体にいいとはいえないようです。もとに戻せば栄養の吸収がよくなるはずなのでリバウンドしますしね。

最後に、低炭水化物(糖質制限)ダイエット ですが、これもほどほどにしておかないとよくないらしいですね。これも糖質を制限すると痩せるらしいですが、これも減らし過ぎると先の2つのように問題ありのようです。糖質制限ダイエットを提唱した人が突然死したってこともありましたからね。制限もほどほどにということでしょうね。

ダイエットは運動などを健康的に無理なくやるのが1番なんでしょうが、楽に健康的には痩せれないので、日ごろから太らないようするしかないかと思います。

最近、民進党議員の発言をめぐりかなりお怒りの高須氏ですが、今回紹介した本の出版元が産経グループの扶桑社なんです。やはり朝日や毎日系の出版社からは出版しないのでしょうかね。余計なことも気になった1冊なのでした。

アマゾンでの価格など↓
http://mnrate.com/item/aid/4594066755

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posted by けん at 20:20| Comment(0) | IT・医療・科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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