2017年06月12日

意外と知らないカフェインにまつわる6つの事実

意外と知らないカフェインにまつわる6つの事実

今回も前からアップしたかったカフェインについての記事です。
個人的にはカフェインというよりコーヒーが大好きなのでカフェインが気になるんですよね。
体にいいとか悪いとかいろいろと言われてますしね。ということでカフェインに関する6つの事実のご紹介です。
事実と言ってもまだよくわかってないこともあるみたいですw

その1:カフェのコーヒー1杯のカフェイン量はまちまち

コーヒーの木によってもカフェインの含有量にばらつきがあるとは初耳です。なのでコーヒーのカフェイン量は結構なばらつきがあるようです。

その2:エナジードリンクのカフェイン量はそう多くない

エナジードリンクはカフェインが多いというイメージがありますが、コーヒー以下のようです。
エスプレッソや玉露から見たら大したことはないのかもしれませんね。

その3:コーヒーやお茶を一番飲んでいる国民は?

「コーヒー党の多い国は?」ときかれたら、アメリカを連想するかもしれない。確かに全体的な消費量では、アメリカは有数のコーヒー大国だが、1人あたりの年間消費量で見るとフィンランド人のようです。
あとは北欧が消費量が多いようですね。北欧=寒いということはホットで飲むことが基本のようですね。

お茶に関しては、統計データによって相違があるが、日本茶業中央会の調査では、クウェートがダントツで、お茶好きが多い日本の2倍も飲んでいる。2位はアイルランド、3位はイギリスと、紅茶好きで知られる国が続く。総消費量でいえば、人口の多い中国とインドが二強となる。

クウェートが1番とは驚きですね。お茶が獲れる訳でも輸入してるイメージもありませんしね。
お茶と言えば中国、インド、イギリスあたりが思い浮かびますね。

その4:コーヒーを一番飲むのは研究職者・技術者

職業別にみると、コーヒーが最も大好きなのは研究職者・技術者となる。そのためか、カフェイン摂取に関する学術研究では、研究者自身を実験台にすることがよくあるという。次に多いのは、マーケティングや広報の仕事に従事する人たちで、その後に学校の管理職者、編集者・ライターと続く。ただ、「ブラックコーヒー」と条件を狭めると、なぜか裁判員や弁護士がトップに躍り出る。

頭を使う職業ほどコーヒーを飲むんでしょうかね。

その5:コーヒーは健康にいい?悪い?

これが1番気になるのですが、糖尿病などにはいいようですが、カフェインを摂り過ぎるとそれはそれでよくないようなのでほどほどが1番のようです。

その6:カフェイン飲料とアルコール飲料を一緒に飲むとどうなる?

酒を飲みながら、コーヒーやお茶を飲むことで二日酔いを避けられるだろうか?答えはノー。いつもより酔いを感じにくくなって、杯が進んでしまい、また利尿作用で身体の水分が奪われることで、かえって二日酔いになりやすくなるという。

そうらしいので気を付けて下さいね。




posted by けん at 10:45| Comment(0) | IT・医療・科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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