2019年02月23日

最低賃金値上げは福音か亡国か? 各紙の社説を読み比べ

最低賃金値上げは福音か亡国か? 各紙の社説を読み比べ

2014年のハーバービジネスオンラインというサイトの記事からです。最低賃金引き上げに関する各紙の社説の比較です。記事自体が古く日経の社説以外は直接読めませんが、肝心なことに関しては記事内に書かれています。

朝日・毎日は相変わらず市民の味方で、読売・産経も相変わらずの経営者の味方ですね。
個人的には朝日・毎日は嫌いですが、賃金に関することに関しては納得できます。

同じような仕事をしているのにも関わらず、賃金があまりにも違うのはどうも納得できませんし、最低賃金で働いても生活保護の最低支給額程度までもらうとなるとかなりの労働時間が必要です。

読売・産経の立場もわからなくはないですが、正社員の何分の1という賃金しか払わず働かせているということを理解すべきです。コンビニのように最低賃金でしか雇わないところは、人が集まらなくて当然ですね。

ただ、最低賃金が上がると物の値段も当然上がるんでしょうがそれはしょうがないです。

日経の生産性を上げていかないと競争力低下を招くとあるのは全くその通りだとは思いますが、賃金が上がれば経営者も少しは考えると思うので、生産性は上がるような気がします。
反対に、生産性が上がらないから給料も上がらないとなるといつまでたっても上がらない気がします。

ネットで色々な社説や記事の読み比べをするのは意外と楽しいですよ。
紙の新聞なら購読しているものしか読むことができなかったので新しい考え方があるかもしれません。








posted by けん at 16:56| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。