2019年05月07日

せたな潮トマト 4年目で栽培5倍 深層水利用で差別化成功

せたな潮トマト 4年目で栽培5倍 深層水利用で差別化成功

せたな潮トマト 海洋深層水が生む甘さ、水やり工夫


北海道南部のせたな町に高糖度トマトの「潮トマト」というものがあるらしいです。
海洋深層水を利用し、高糖度トマトを栽培しているようです。

高糖度トマトといえば、デパートやスーパーなどでいい値段で売られているので、売れれば高収益が見込めると思います。
農協が主導とのことで、出荷にあたり光センサーで糖度を測るなどし、品質は安定してるようです。
販路も農協が主導だと、個人や小規模生産団体より確保できているかと思います。

あとは農協がどのくらい関与し、どれくらいピンハネするかですね。
せっかくいい値段で売れても、多くを農協に持っていかれるようじゃ話になりません。

北海道って農業が盛んなんですが、盛んな割に生産者が直売する例は少ないような気がします。
メルカリや楽天等を見ても北海道の生産者は本州の生産者に比べ少ないような気がします。
個人的には、もう少し生産者が販路を確保し、収益を上げて欲しいです。

農協主導だと、もちろん農協以外に出荷することは出来ないだろうし、規格外になったものはどうなるかも気になります。





posted by けん at 20:13| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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