2019年10月14日

「無給医」問題 理不尽な慣行の撤廃を(北海道新聞社説)

「無給医」問題 理不尽な慣行の撤廃を(北海道新聞社説)

今回も北海道新聞の社説からで、無給医問題に関する社説です。
以前から、大学病院では給料がかなり安いとは言われてましたが、さすがに無給はいけませんね。
研修医や大学院生とは言っても、医者にはかわりなく診察してお金をもらっている訳なので、給料をもらうのが当然だと思います。

無給医は大学病院で問題のようですね。
なぜ大学病院だけなのかを考えると、ほとんどの大学病院は医者の人数の割に収入が少ないから底辺にいる研修医や大学院生にお金が回ってこないんだと思います。

大学病院は研究機関とするとしょうがないのかもしれませんが、研究の為かほとんどの医者は週に数回の診察しかないです。それで、そこそこの給料をもらうとなると底辺部にお金が回ってこなくて当然だと思います。

個人的は、大学病院のお偉い先生方を含め、在籍する医者がもう少し診察に出れば少しは問題が解決するように思います。そのためには、診療時間も他の病院並みに増やす必要があると思います。
そうすれば収入が増え、底辺部にお金が回ってくる仕組みができるような気がします。







posted by けん at 13:16| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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