2019年11月07日

道議会の悪弊 旧態依然の体質脱却を(北海道新聞社説)

道議会の悪弊 旧態依然の体質脱却を(北海道新聞社説)

北海道新聞の社説からです。
道議に関する大変手厳しいごもっともな社説で個人的には賛同です。

領収書のインターネット公開は費用対効果が低いからやらないそうです。
それなら、道議の費用対効果がどれだけあるのか示してほしいものです。
大して、何をやったかわからないことばかりだと思います。

喫煙所設置問題といい政務費といい答弁といい何もかも旧態依然極まりないです。
この状態でも、選挙で選ばれるからいいと思ってるんでしょうかね。

肝心の知事も、期待外れで大して改革をしてくれません。
もっと大胆にやってくれると思ったんですがね。










posted by けん at 00:06| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月13日

深まる日韓対立 首脳対話で事態打開を(北海道新聞社説)

深まる日韓対立 首脳対話で事態打開を(北海道新聞社説)

久々に北海道新聞の社説からです。この新聞は相変わらず、どこの国の新聞だといいたくなります。

1965年の日韓請求権協定のことがかかれておりますが、この記事を読む限りなぜか韓国寄りに思えるのは俺だけでしょうかね。

日本が悪いように書かれている気がしてなりません。個人的には日本政府より韓国政府が悪いように思えるのですがいかがなんでしょう。

歴史問題というか歴史に詳しくないので、何とも言えないところがありますがこの社説は違和感がありますw

おまけにこの問題を首脳同士の対話で解決ですって。対話って言えば美しいですが、対話で何でも解決するのであれば苦労はいりませんよ。

難しい問題なので参考リンクつけておきます。

日韓請求権協定について(コトバンク)↓
https://kotobank.jp/word/日韓請求権協定-189571

日韓問題の本質は「請求権協定」ではない↓
http://agora-web.jp/archives/2040659.html





posted by けん at 22:57| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

「SEALDs」の限界は 今の日本のリベラルの限界 小谷哲男

「SEALDs」の限界は 今の日本のリベラルの限界 小谷哲男

久々にニュースというか気になった記事の紹介です。
今回はこれも久々のwedgeの記事で去年末のものですw
こういう記事は多少古い方が今との比較や予測のあたりはずれがわかりやすいと思うので
古いですが気にしないでください。

wedgeは原発再稼働に賛成の記事が載っていたり、今回の記事といいどちらかといえば右寄りの論調のようです。今回の記事もリベラルを批判してますね。
wedgeって右寄りで産経グループかと思ったら全然違いました^^;;
もともとは新幹線のグリーン車の機内誌だったようですね。
それにしてはずいぶん過激な内容が多いような…

さて本文ですが、個人的には少し右過ぎるような気もしますが納得できるところがほとんどですね。

「平和安保法制への国民の理解が深まらなかったのは、野党の非建設的な批判が影響した。」
まあ野党のせいだけにするのもどうかとは思いますが、
あれもダメこれもダメというのはいいんですが野党はそれで終わりですからね。
無責任極まりないといえばそれまでだと思います。

「野党やリベラル系メディアがこれを「戦争法案」と呼び、国民の不安を煽った。」
これはその通りだと思いますね。
いくら右の過激な人でも、日本で戦争をやりたいと思っている人なんてそうはいないと思います。

「有識者や市民団体、著名人も、法案の中身を理解しないまま、反対運動を繰り広げた。」
これは上記のメディアの影響でしょうね。
戦争法案と不安を煽ったのが原因だと思います。
誰だって戦争をするといえば、賛成する人はほぼいませんからね。

「現実主義者は勢力均衡の観点から日米安保を肯定し、理想主義者は「一国平和主義」の立場から非武装中立を唱え、議論を戦わせてきた。」

理想と現実どちらがいいと言われて現実と答える人なんて少ないですよね。
誰だって理想を望んでいるのはわかりますが、果たしてそれでいいのでしょうかね。
政治こそ現実的なものの考え方が必要だと思いますが…

「国際社会が直面する問題を解決するには、武力を否定し、対話を呼びかけるだけではだめなことは火を見るより明らかだ。」

これはまさしく正論。どっかの新聞は対話対話って社説で書きますが、
対話だけで物事が解決するほど甘くはないのです。

「「戦争反対、憲法守れ」とただ叫ぶ「SEALDs」の姿は空虚に映り、彼らの思考停止を物語っていた。」

交通規制はかかるし、うるさいし、ほんと迷惑なので意味のないことはやめて欲しいですね。
そういった人たちが目立つわりには、世論調査の結果を見ると大して割合が多くないのです。
ということは、デモを迷惑でアホらしいと思っている人が結構いるということですね。

「政権はそれをさらに発展させた「積極的平和主義」を国家安全保障戦略の哲学」

これを受け入れるしかないですがらしょうがないですね。まさに現実主義ですね。
日本の平和だけ守れば済むというのはどう考えてもおかしいです。あくまでもこれは理想です。

日本の平和だけ守るとしても、軍事にお金を使うな、自衛隊を軍隊化するな、アメリカ基地に反対などといい反対してどうやって日本の平和を守るのか理解できませんね。
これらは全部、現実的ではなくて理想です。
対案も出さずに反対するだけなら俺でも簡単に出来ますよ。ただ全否定して、あら捜しをすればいいだけですからね。

こういった記事は色々な人の記事を比較して読むといいですね。この記事は偏りすぎですがね…

以上かなり長くなりました。

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posted by けん at 00:32| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

道議会の政活費 理解得られる使い方を(北海道新聞社説)

道議会の政活費 理解得られる使い方を(北海道新聞社説)

今回は北海道新聞の社説からです。
道議会議員の政務活動費についてです。

道議会議員がいることをは知ってますが何をやってるかはさっぱりわかりませんわ。
いくら北海道が広いとはいえ、100人近くの議員が必要でしょうか。
それだけの議員が必要だとしたら、全国的にも高いと言われる報酬が必要でしょうかね。
甚だ疑問でなりません。

今回社説で取り上げられている政務活動費の使途も、
政治活動と違うことにも使われているみたいだし、活動費で有意義な活動をしているのかさえ疑問です。

政活費がおにぎりや薬などの生活費と勘違いしてる議員がいるのかと思ってしまいます苦笑

高橋はるみ知事は別に問題を起こしてるわけでもなく、あたりさわりもなくていいんですが、
次の知事は橋下氏のように大胆なことをして改革をする人にしないと
いつまでたっても税金が無駄に使われるだけだと思います。

兵庫県の事例をみても、ちょっとしたことで改革ができるんだから金のない北海道はどうにかすべきです。

↓北海道議会Wiki↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E8%AD%B0%E4%BC%9A

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posted by けん at 10:51| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

尖閣中国船 緊張高める挑発やめよ(北海道新聞 社説)

尖閣中国船 緊張高める挑発やめよ(北海道新聞 社説)

本日の北海道新聞の社説です。
タイトルからしてえらい中国に挑発的なタイトルですね。
タイトルだけは良くて記事は腰砕けということが多い北海道新聞ですが、
今回はやけに中国に厳しい内容ですね。
一体どうしたんでしょうかね。滅多にない珍事ですよー苦笑

・中国は緊張をあおる挑発行為をやめるべきだ
・南シナ海に続き東シナ海でも軍事拠点化を進め、海洋の緊張を拡大させるようなことは、断じてあってはなるま い。
・ 国内に経済減速や腐敗、格差など多くの難題を抱える中国は「核心的利益」を訴えて海洋進出を図り、国民の 不満をそらそうとしているのではないか。

いいぞいいぞ。またこのような社説を期待しております。

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