2017年08月17日

「インスタントコーヒー」を進化させた技術革新

「インスタントコーヒー」を進化させた技術革新

こんにちわ〜
また体調が少し下降気味のような気がします。
昨日と一昨日は早くから目が覚めたのですが今日はいつもと同じで気分もイマイチ優れません。
頭もイマイチ回転してる様子もないですw

今回は週刊ダイヤモンドの記事からです。ネスカフェの話なのですが記事が長いので分割して紹介することにしました。今回は技術革新についてです。

インスタントコーヒーといえば、ネスカフェブランドの商品が思いつくほど知名度は高いと思います。
有名なシェフがネスカフェのCMに出ているのを何度も見たことがあります。
それほどおいしくなったのかはわかりませんが、2013年に「レギュラーソリュブルコーヒー」という製法を取り入れたらしく、インスタントでも淹れたての香りと味わいを生み出すことが可能となったらしいです。

実際に飲み比べしてる訳ではないので何とも言えませんが、改良はしたようです。

記事を読むと、そうなんだ位しか思いませんが開発するのは大変だったのではないかと思います。

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posted by けん at 15:22| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

上司に認めてもらい自分の意見を通すための3つの方法

上司に認めてもらい自分の意見を通すための3つの方法

こんにちわ〜
しばらく更新間隔があきました。
花粉症が急にひどくなってしまいました。
先週の水曜に悪化してまだ1週間経ちませんが、外出が億劫なくらいひどくて病院に行ってます。
水曜日に行ったところはイマイチで、昨日別の病院に行ってきましたわ。
アレルギーの採血をしてもらい来週結果が出ます。費用は5500円となかなかでした。

では本題。今回は久々に本の紹介です。福田稔著『なぜか「目にとまる人」になる100のルール』というビジネス本の書評です。2012年9月発売で、発売から日数が経っているためか人気はそれほどないようです。アマゾンランキング50万位です。評価も少ないのですが、評価はなかなかいいようです。

記事によると、「上司に認めてもらい自分の意見を通すための3つの方法」として以下の3つがあげられています。
------------------------------------------------
■不満は「愚痴」ではなく「提案」で解決する
■提案するときは案を三つ出せ
■まずは上司を認めることからがスタート
------------------------------------------------

不満は「愚痴」ではなく「提案」というのがまず難しいですね。
どうしても愚痴になってしまいますよね。
提案はすぐではなくある程度時間が経ってからが誤解が少なくいいようです。

そして提案するときは3案出すことがベストだそうです。
3案あることで争うことなく良い案が選ばれる可能性が高くなるようです。

あとは上司を認めるということみたいです。
大体不満や愚痴があるってことは反発に近い状態だと思うので、
これも簡単そうで難しいです。
これができなければ、上の2つの実現も難しいかもしれませんね。

本を読まなくても何となくわかった気がしますが、書評なのでどこまで書かれているのかは読まないとわかりません。気になった人は読んでみてみて下さい。

〜新品〜




posted by けん at 11:08| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

インバウンド消費の減速感強まるも、ドラッグストアで「珍味」人気

インバウンド消費の減速感強まるも、ドラッグストアで「珍味」人気

今回はオトナンサーという記事からです。大手出版社が手掛けているのではなく、2011年設立の小規模な会社が運営しているサイトのようです。

記事の内容は、ドラッグストアで珍味が人気という話です。
とその前に、インバウンドとは何ぞやという話ですね。おおよその意味はわかりますが、違ってたら嫌なので調べました。

↓Wiki↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89

何のことはない訪日外国人のことを指すようです。なのでインバウンド消費=訪日外国人の消費を指しますね。

やはり訪日外国人の爆買は終わりつつあるようですw昨年の統計で10%ダウンのようですが、今年はもっとかもしれませんね。個人的には、買い物の邪魔になるし、有難いですが店側にとっては大問題です。

今までは単価の高い薬を買っていたようですが、ここ最近はお菓子類特に珍味が人気だそうです。
ドン・キホーテでキットカットとこんにゃくゼリーの爆買は見たことがありますが、珍味が人気とは初耳です。

『チーズおやつ』が体にいいとの理由で人気だそうです。この記事から半年が経つのでまだ嗜好が変化してるかもしれませんが一度かごを確認してみて下さい。



posted by けん at 01:08| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

オフラインから発信してオンラインでつながる“逆020”のススメ

オフラインから発信してオンラインでつながる“逆020”のススメ ケンタッキーに「ハート」が増えるとみんなで社会貢献できる今年のクリスマス

DIAMOND onlineの記事からです。020ビジネスに関するケンタッキーフライドチキンの取り組みの記事です。
まず、「O2O」ですが、(オ・ツー・オー、Online to Offline)と呼び、オンラインでの情報接触行動をもってオフラインでの購買行動に影響を与えるマーケティング手法のことだそうです。

この記事で知ったわけではないのですが、今年になるまでこの用語を知りませんでしたわ^^;;

それはいいとして、O2Oの例としてはオンラインでクーポンを発行し、リアル店舗で使ってもらうことがまさにそれのようです。先月は楽天会員にミスタードーナツの引き換えクーポンが発行されましたがまさにそれだと思います。
私は、もちろん利用しましたが、引き換え商品以外は全く買う気もなかったので、引き換えドーナツだけでしたが、それでは店に来てもらう意味があっても店側に何にもメリットがないです。

そこでケンタッキーは、オフライン起点とし、オンラインでのドネーション(寄付)企画と連動して、クリスマスの喜びを世界中の人と分け合うキャンペーンをやったとのことです。そこではただクーポンを発行するだけでなく、ゲーム的要素なども入れ、参加意欲を高めてもらったそうです。

それで企業と顧客との絆を築いていったという取り組みでした。

ケンタッキーの具体的取り組みは↓
http://www.d2c-smile.com/201401081430



posted by けん at 18:14| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

減反は廃止されるどころか強化されていた―アメリカから言われなくても、減反は廃止すべきである―

減反は廃止されるどころか強化されていた―アメリカから言われなくても、減反は廃止すべきである―

今回は減反に関しての記事で少し重たい記事です。
減反って久々に聞きますが、まだまだ残存している制度のようです。

以前のような強制さはないものの、まだまだ米の取引価格に多大な影響を与えているようです。
実質は半強制になっているようですが…
それが2018年度廃止となるようですが、果たしてどうなるんでしょうかね。
名前だけ廃止して、別名で制度が残っているようでは意味がないですからね。

日本の主食の米を安定供給する意味では良い制度なのかもしれませんが、
この制度がある限り、消費者は高い米を買わされている羽目になっているような気がしますね。
それだけだとまだいいんですが、高いコメを食べて農家の収入補償のための税金を払っていると思うとどうも納得いきませんね。
コメ価格が安くなって、農家の収入が減りその分を補償するなら理解できますが、そうではないですからね。

米にしろ、他の作物にしろ、いかに安く作って高く売るか問われているように思います。
作る段階では、いかに農薬・資材・機械などを安く調達するかですね。
売る段階では、いかに付加価値を付けるかだと思います。
どちらも、努力せずには成し遂げられるものではないと思います。
手っ取り早く、農協の資材を言いなり価格で買い、
販路を農協に出すのでは努力している農家と比べ、収入が少なくて当然です。

農協は会社ではなく利益追求企業とは言えないのかもしれませんが、
農協の職員を養うための給料が必要です。
そのためには、農家の協力が欠かせません。

全てが全て農協が悪いとは言いませんが、農家の収入を増やし自立させたいなら農協は不要かと思います。
あるからそれを頼るのです。なければ、自分で仕入れ先と販路を見つけないとダメなのです。

農協って管轄の農協だけでなく、都道府県レベルの農協、そして全国を束ねる全農もあるので、
その人たちを雇う分のお金は農家からの手数料の合計をなると莫大な額です。

この費用を直接農家に配分すれば、そこそこの額になるように思いますがね。

ネットショッピングをしていると、頑張って直販をしている組織や農家を見かけますが、
自分たちで作ったものは、自分たちが責任を持って売るこのような状態が理想だと思います。

米の価格も、農協を通すより、自分たちが直接売った方が高くて当然です。
おいしければおいしいほど付加価値が付くのでやりがいもあると思います。

農協は、農家のための組織なんていうのは間違いで、農協は農協職員を養うための組織です。
農家のことを本当に考えているなら必要ないのです。

来年度から始まる減反廃止も農協・自民党の農林族・農水省などの圧力に負け、
今までとは何も変わらないような気がします。

支持率が落ちてる安倍内閣ですが、個人的には大胆な農協改革をやるなら喜んで投票しますよ。
郵政民営化のように、過激すぎて反発が起こる位でないと日本の農業はダメですね。

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posted by けん at 19:19| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする