2016年08月30日

道産牛ブランド 評価高めるきっかけに(北海道新聞社説)

道産牛ブランド 評価高めるきっかけに(北海道新聞社説)

今日は北海道新聞の社説からです。
社説で牛肉のブランド化が取り上げられるのは珍しいような気がしたので載せました。

牛肉のブランドといえば、神戸、松阪、近江など本州の牛肉ばかり有名ですよね。
北海道で牛といえば乳用のホルスタイン種を思い浮かべる人が多いとおもうのですが、
肉用の生産も盛んなようです。

記事にあるようにブランド化に成功して、それにより子牛の値も上がれば、
経営に苦しんでいる酪農家・畜産農家にはいいことだともいます。

記事にもありましたが、色々と課題があるようで…
まずブランド化された牛というと上記にあげたブランド牛のように
黒毛和牛の霜降りを思い浮かべると思います。

ブランド化するということはそれらと比べることになるんじゃないかと思います。
となると、いくら品種や値段が違うとはいえ品質の差は歴然です。
そのような中ブランド化する意味があるのかってことです。

記事にもありましたがすでにブランド化された牛が売られているのは事実で、
私も買うことがありますが、○○牛と書いてあれば、手には取ります。
北海道のブランド牛は、ほとんどが黒毛和牛じゃない国産牛(ホルスタインか交雑種)で、
見た目からしてどうもおいしそうだとは思いませんね。
それで単なる国産牛と価格差があっても買いたいかとなると買いたくないです。

ブランド化の前に、北海道産牛肉の品質向上が先だと思います。
品質がある程度まで上がらないうちにブランド化してもおいしくない牛とレッテルを貼られるだけです。

安く売られるのは品質が低いからであり、
品質が高くなれば高く買い取ってくれるのではないでしょうかね。
安易にブランド化なんかに頼るのは良くないと思います。

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posted by けん at 16:48| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

携帯3大キャリアの協調的寡占は続く 腰砕けになったスマホ料金値下げの有識者会議

携帯3大キャリアの協調的寡占は続く 腰砕けになったスマホ料金値下げの有識者会議

またwedgeの昔の記事です。
今回は一時期問題になったスマホ料金に関する記事です。

去年スマホ料金の適正化や値下げと携帯会社に圧力がかかりましたが、
今現在ほとんど変わってないと思います。

相変わらず端末を安く売りつけ、通信費で稼ぐという構造だと思います。
端末を安く売ることは自体は別にいいと思うのですが、
そのやり方がどうも気に入りませんね。

2年間の分割で払いやすいのはいいんですが、
毎月サポートと称する補助金で支払額が抑えられているのです。

なので2年以内に機種変更や他社へとなるとそのサポート料金がなくなり、
正規の値段の分割になるので支払額がとんでもない額になるというからくりですね。

まずそれを禁止しないことにはと思いますね。
それをしていることで自社に縛り付け、
サポート分の費用は高い通信量で帳尻があっているような気がします。

普通に考えて高機能スマホを無料に近い金額で買えること自体がどう考えてもおかしいです。
それをするから通信量を高くしないと割に合わないんでしょうね。

俺は通話は大してしなく通信も家ではWIFI利用なので1GBもあれば十分なんですが
ドコモと契約してた時は毎月6500円位支払っていました。高すぎますw
現在は楽天モバイルで3.1GBのプランで2000円程度です。
記事にも書いてありましたが格安スマホ会社は安いだけだと思います。
楽天モバイルはドコモの通信網をお借りしているので、
ドコモのスマホをそのまま使えるのですが通信スピードがドコモの時と比べかなり落ちますね。
安いから我慢できるのであって、高いならいくら楽天のポイントがたまるといえどもドコモの方いいです。

したがって、記事にもあったとおり大手が大幅に値下げをすると格安スマホの経営は無理ですね。
現状ではまずありえませんがね…

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posted by けん at 21:07| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

ススキの絶景で50万人 奈良・曽爾村の次の一手

ススキの絶景で50万人 奈良・曽爾村の次の一手

外国人観光客の記事に関連して村おこしの記事をアップしておきますね。
wedgeです。去年末の記事ですがこれからの時期にいいかなと思ったのでそろそろ載せますね。

奈良県東部、三重との県境曽爾(そに)村の村おこしが成功しているようです。
小さな村でも、頑張って村おこしをすれば観光客が来るという良い事例だと思います。

もともとは曽爾高原のススキを見に来る人たちで賑わっていたらしいのですが、
ススキの見ごろは秋なので観光客が秋に集中していたようです。

それを通年にできないかと、ファームガーデン、温泉などを作り、
観光客を通年化させていったもようです。曽爾高原ビールも聞いたことあります。

それで雇用が生まれて現在は施設の経営が黒字らしいですね。

そこまではいいとしてここからが独自の取り組みというか、
おそるべし個の力というかすごいところですね。

もともと村の1人が趣味で育てていた珍しい高級メダカを、
周りの地域住民にも広げ、「めだか街道」と呼ばれるようになっているらしいです。

点から線、線から面への広がりだと思いますね。
観光客誘致といえば税金を使い箱モノを作りがちですが、
そんなことをしなくても観光客を誘致できるという良い事例だと思います。

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posted by けん at 14:05| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

来道外国人客 入国審査さらに充実を(北海道新聞 社説)

来道外国人客 入国審査さらに充実を(北海道新聞 社説)

北海道新聞の社説です。
どうでもいいんですが北海道新聞の読者専用会員登録をしました。
制限がかかっていた記事も見れるらしいですがアップして皆が見れないのでは意味ないですw

というわけで本題に戻ります。
今回は外国人の入国審査に時間がかかる問題です。
これを社説にする必要があるのかもよくわかりませんが…

外国人がたくさん来てもいいように施設を充実させろとのことですが、
個人的にはそこにお金を使う余裕があるなら他のところに使えといいたいですね。

外国人が大量に来て買い物してくれれば、経済が潤うのかもしれませんが
それはごく一部だと思います。

その人たちがお金を払っての充実ならまだ許せますがね…

もし施設が充実し大量の外国人が来られても困りますね。
マナーのいい外国人だけ入国審査通すとかできないもんなのでしょうか。

マナーの悪い外国人は我々でも買えないようなものを爆買するのをみてることほどむかつくことはないです。
金で何でも買えると思ってるのかしりませんが金がない俺にしたらむかついてしょうがないです。

国際化が進む中、外国人観光客を入れるなとはいいませんが、
我々にまで迷惑をかけないでもらいたいです。

こういうことを書くと批判のコメントは来そうですが…




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posted by けん at 21:06| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

森林基本計画 地域資源を生かしたい(北海道新聞 社説)

森林基本計画 地域資源を生かしたい

北海道新聞社説からです。
森林の利用に関する社説です。
最近はSPAの記事を取り上げることが多くこの分野は久々かもしれませんね。

以前、wedgeのCLTに関する記事をアップしました。
どうやら今後の木材利用方法としてCLTが注目されているようですね。

CLT以前に日本の森林資源をどうするかが問題ですね。
これだけ森林があって多くを外国から輸入している現状をみると
どうにかしないといけないのは明らかだと思います。

外国では森林伐採による環境破壊が進んでますし、
永久的に木材を輸入に頼るのは限界があると思われます。

外国から輸入ができなくなってから、
国内の木材利用を推進しようと思ってももう手遅れです。

林業に携わる人材、加工する施設を今のうちにどう活用するか
知恵を絞ってほしいところです。

CLT(Cross Laminated Timber)については↓
http://www.clt-kenchiku.org/wdoc/?q=grp01

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