2017年02月01日

障害者用ハンドサイクルにかける夢

障害者用ハンドサイクルにかける夢

mixiコラムの昔の記事からです。

障害があり、いつどうなるかわからない状態でここまで色々とやるってほんと凄いことだと思いますね。健康な人でも簡単に出来ることではないと思います。

病気になって気づいたのですが、病気になってみないとわからないことがたくさんあります。健康だと病人の気持ちはわからないことが多いので、健康な人が障害のある人の本当の気持ちを把握するのは難しいでしょうね。

だから障害者の目線で色々と活動されて、社会貢献できているのだと思います。
本当に尊敬に値します。

2012年の秋の記事なので、まだ活躍されているのか、それとももしやと思ったのですがまだまだ元気に活動されているみたいです。

HP↓
http://www.eonet.ne.jp/~kobutarow/

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posted by けん at 22:47| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

もんじゅ後継 無反省で突き進むのか(北海道新聞社説)

もんじゅ後継 無反省で突き進むのか(北海道新聞社説)

原発関連の北海道新聞社説です。
もんじゅは廃炉にすることになったようですが、後継を作る計画のようです。
もんじゅがこれまで使い古くなって来たので作り変えるならまだわからなくもないですが、
全く見通しが立たない中での後継はさすがにどうかと思います。

世界の原発にとって、稼働すれば大変有意義なのかもしれませんが、
巨額の税金を使ってやるものでしょうかね。
甚だ疑問でなりません。

地震などの災害が少ない地域での技術供与による稼働ではなく、
全国危ないところだらけの日本で実用化を目指していくには無理があると思います。
こんなお金があるなら、医療費や年金などの福祉だけでなく、教育・防衛費にでも使った方がまだマシです。

地球温暖化や化石燃料の採掘に限界がある中、原発の必要性はあるとは思いますが、
それはあくまでも安全な地域での話であり、いつ大地震が来るかわからない日本で必要とは思いません。

フランスで燃料の再処理計画があるなら、
それにお金を払い使わせてもらうことは無理なんでしょうかね。

それを言うとそもそも日本に原発はいらないから必要ないという人もいますが、
それはそれで無責任だと思いますね。

原発を稼働させなければ、事故の可能性は減ると思いますが、
火力発電で使う化石燃料はほぼ海外依存で有限がある資源です。
それを安全だからと言って使っていいんでしょうか。
原発が事故を起こせば確かに大きな損害を受けるのは確かですが、
化石燃料を燃やし続けて世界の人に迷惑をかけていいんでしょうか。
原発が事故を起こさなければ、あとは核のごみを処理すればそれで済みます。
火力発電の場合は、温暖化の理由が二酸化炭素以外でない限り、
世界中の人に迷惑をかける可能性があります。

要するに自分たちが良ければいいという自分勝手な考えが原発不要論です。
そうかと言って、これ以上原発を作れとは思っていません。
今安全だと思われるものは、動かすしかないという消極的理由です。
その間に新しい発電方法を開発していくしかないのではないかと思います。

二酸化炭素も排出した国で異常気象を起こすなら、どこの国も排出削減をするのでしょうが、
世界全体で全く見えるものではないので自分たちはいいかなと思うんでしょうね。

排出削減に取り組んでいる国や地域はそういった意味で尊敬できますね。

原発は危険だから不要というのは簡単ですが、どうしていくべきかを書いている記事は少ないように思います。
批判するのは否定すればいいだけなので簡単ですが、代替案を示すべきではと思うのです。

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posted by けん at 21:42| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

北電蓄電池要請 風力の芽を摘まぬよう(北海道新聞社説)

北電蓄電池要請 風力の芽を摘まぬよう(北海道新聞社説)

29日以降↓
http://3coco.org/a/modules/d3pipes/index.php?page=clipping&clipping_id=29696

北海道新聞の社説からです。
色々とアップしたい記事はあるのですがどうしても社説ばかりですw

今回も前回の泊原発説明会に引き続き北電に関する記事ですね。

今年の春から、「道内で風力発電所を新設する事業者に対し、送配電網につなぐ条件として蓄電池の設置をもとめている」とは初耳でしたね。

これでは新規参入風力事業者が怒るのも当然ですね。
かとって今まで風力発電を行ってきた事業者にも蓄電池の設置を求める訳にもいかないし、
電力消費者にその分を求められてもどうせ反発ですね。

風力を含め再生可能エネルギーは不安定な供給なので、増えすぎる対応が難しいのは何となくわかります。
しかしながら、再生可能エネルギー発電を望む声がおおきいのも事実ですね。

原発はダメ、高い電力もダメ、二酸化炭素もダメとなると一体どうやって発電していけばいいんでしょうか。
個人と企業では当然考え方が違って当然ですね。

北電では北海道と本州の電力融通を図るため、北本連系の増設を推し進めて、
それで再生可能エネルギーの推進を図るとHPにはありますがどうなんでしょうね。
本当は泊原発をフル稼働させ電力を売りたいのかもしれませんがそこらへんはわかりませんw

↓北本連系設備増強の必要性(北電HP)↓
http://www.hepco.co.jp/energy/distribution_eq/reinforcement_need.html



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posted by けん at 13:48| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

「泊」札幌説明会 これでは理解は難しい(北海道新聞社説)

「泊」札幌説明会 これでは理解は難しい(北海道新聞社説)

22日以降は↓
「泊」札幌説明会 これでは理解は難しい(北海道新聞社説)

先月の泊原発の安全対策についての説明会についての北海道新聞社説です。

北海道新聞なので、泊原発賛成論調ではないのは読まなくてもわかりました。
まず、札幌で原発の説明会をやってどういう人が来るかというと原発反対の人だと思いますね。
原発に賛成の人が説明会に行って質問なり同調するとは思えませんからね。
となると、質問は基本的に反対派の質問で、北電担当者VS説明会参加の反対派の対立構造になりますね。

その両者が説明会で両者納得なんありえません。
個人的にはやっても無駄かなと思いますね。

北電側にしたら、しょうがなくやっているんでしょうね。
アリバイ作りと言われてもしょうがありませんし、
いくら長時間やっても無駄です。

色々と制限を設けないといつ終わるかわかりませんから、制限してよかったと思います。

そんな中北電の担当者が、
「再稼働しないのが安心だという意見は、その通りだと思う」
との本音を言ったのにはびっくりです。
これは明らかに失言ですね。

社説ではこの発言では、北電側がいくら安全性を説明しても納得がいかないとかかれてましたが、
果たしてそれが原因ですかね。
恐らくですが、この発言がなくても、説明会参加者は絶対といっていいほど納得しないと思います。

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posted by けん at 00:36| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

就活日程 学生本位で設定したい(北海道新聞社説)

就活日程 学生本位で設定したい(北海道新聞社説)

今回は北海道新聞の社説からです。
学生の就活についてです。

就活の問題は学生生活の中でもかなり負担に思えるので、
なるべく負担が少ないようにするというのはわかりますね。

なるべく配慮してるとのことですが、
果たしてそうでしょうかね。
あまりそうは思えませんが…

私の頃から大学3年の冬から就活です。
経団連がいくら日程を決めても、
経団連に加盟してない企業が守るわけありません。

どこの企業よりも優秀な人材をいち早く集め、
内定を出すことで囲い込みたい気持ちはどこの企業でもあると思います。

経団連に加盟してなければ
経団連の大企業の選考が始まる前に内定を出し囲い込みたい中小企業は多いと思います。

その気持ちがある限り、毎年エスカレートしていくのが目に見えてます。
本当に大学生の負担を軽くしようと思うならそんな早くからやるのをやめてほしいですね。

大学3年までまじめに勉強をしていれば、4年次は楽なので就活する時間があるといえばあるのですが
卒業論文を出さないと卒業できない学生にとって就活は迷惑の何物でもありません。

就職するために大学にいくのか勉強のために大学に行くのかわからなくなりますねw

学生のことを本当に思うなら、論文提出後の就活がベストだと思います。
4年の冬以降の就活なら休みが削られるだけで学生の負担は少ないと思います。

大学生の頃、就職活動が長引きゼミと論文が疎かになって大変な思いをしてる人が実際にいました。

教育実習とかぶるのはこれは常識的に考えて、配慮する訳がないと思います。
教育実習に行くということは、先生になるために実習に行くので、一般企業が配慮する訳はないです。

最後に、企業研究についてですが、これは時間に関係あるのでしょうかね。
あってもギリギリまでやらない気がしますが…もしかして私だけかもしれませんがw
企業研究のも大事ですが、その時間があったら学生生活の集大成の論文作成に時間を割くのが本来の姿では?

社説にはきれいごとを書いてる北海道新聞の採用は学生本位なんでしょうねー

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posted by けん at 10:08| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする