2017年04月04日

炭水化物食べた昼食後に猛烈睡魔の人 機能性低血糖症の恐れ

炭水化物食べた昼食後に猛烈睡魔の人 機能性低血糖症の恐れ

大昔の記事からですが、昼飯後に眠気が襲ってくる人は多いと思うので、当てはまる人が多いんじゃないかと思います。

数年前から、糖質制限がいいとか言われてますが、それ以前から一部では認識されてたようですね。ただ、糖質も全く食べなきゃ体に良くないというので適量って難しいんですよね。

俺もそうですが、炭水化物っておいしいし。お腹が膨れるんですよね。
糖質を制限した方がいいと整体の先生にも言われてますが、
飯から飯まで我慢できませんw
それで間食もしないとなると不可能に近いんですよね。

俺の場合、昼がパンや麺なので血糖値を上げやすいのはわかってますが、
どうにかしようと思ってもパンの前に大して食べるものがないです。
野菜でも食べればいいんでしょうが、ジャムとココナッツオイルのパンに野菜は合いませんしね。
麺の場合は、もやしを大量に食べてから麺を食べるようにはしてますが…

うつ症状やだるさなどは当てはまるのですが、食べたものじゃなくて体調により眠気が全然違うのでこれではないような気がします。

この記事に出ている溝口徹氏についてはブックオフ等で新書か何かを見たことがありますし、結構有名な先生のようですね。

新宿溝口クリニック↓
http://www.shinjuku-clinic.jp/

気になる人で東京近辺の人は一度診てもらいたい人もいると思いますが、診療費とサプリメント代を見ると庶民が行けるようなところじゃないですね。

費用↓
http://www.shinjuku-clinic.jp/price

これで完全に良くなり、体が楽になるならいいのでしょうが、これをずっと続けるのは庶民には不可能に近いです。
それにしても数万円のサプリメントって一体…

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

疲労も肥満も「隠れ低血糖」が原因だった! [ 溝口 徹 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2017/4/4時点)





[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

薬がいらない体になる食べ方 [ 溝口徹 ]
価格:864円(税込、送料無料) (2017/4/4時点)



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

「うつ」は食べ物が原因だった! [ 溝口徹 ]
価格:1080円(税込、送料無料) (2017/4/4時点)

posted by けん at 20:44| Comment(0) | IT・医療・科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

転換期に来た世界のエネルギー・環境政策 エネルギー・環境ビジネスを考える

転換期に来た世界のエネルギー・環境政策 エネルギー・環境ビジネスを考える

久々にニュース記事アップしておきます。
色々とアップして書きたいことはあるのですが今回はwedgeのエネルギー・環境に関する記事です。

例のごとくwedgeの記事は長いです^^;;
もう少しコンパクトだと読みやすいのですがね…
無料でこれだけの記事を掲載してくれていることを思えば文句は言えませんが…

さてタイトルのエネルギー・環境政策についてですが、
ここ数年環境への負荷が大きいと言われる石炭火力発電が減っているようです。
石炭火力は安くても、環境によくないなら使い方を考えないといけないですね。

あとはアメリカのシェールオイルの生産増による原油価格の下落も石炭火力発電が減っている要因でもあるようですが、途上国だけは環境より経済発展を優先しているために石炭火力が必要みたいですね。

石炭火力といえば中国なんですが中国は大気汚染もあるので減らさざるを得ないようですw
中国で大気汚染は別にいいんですが日本にも影響するのでどうにかしてもらわないと困りますね。

CO2の面から行くと自然エネルギーと原発ですが、
自然エネルギーは発電コストがかかると不安定なのが問題ですね。
高性能蓄電池が開発され、電気を貯めておければまだいいと思いますが…

原発については説明がいらないと思います。皆さんがご存じのような恐ろしいリスクがありますね。
ただCO2の面から行くと原発はいいようです。

日本がどうしていくべきかに関しては色々とご意見があると思いますが、
発電する原料が国内にはないのでリスクに備えて色々な方法で発電すべきでしょうね。

電力不足が招く成長の限界

新品価格
¥1,512から
(2016/10/1 17:07時点)




いま「原発」「復興」とどう向き合えばいいのかの著者 山本隆三 講演CD 原子力発電の必要性〜経済・安全保障・地球環境の視点から考える〜 (山本隆三 新品 講演CD 【収録時間 80分】)

新品価格
¥3,307から
(2016/10/1 17:08時点)

posted by けん at 17:17| Comment(0) | IT・医療・科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

「短命市」脱却 地域全体で/むつの健康づくり施策(東奥日報社説)

「短命市」脱却 地域全体で/むつの健康づくり施策(東奥日報社説)

少し古いですが東奥日報の社説からです。
青森県むつ市の健康に関する取り組みに関する社説です。

青森県が平均寿命の県別最下位なのは何度か聞いたことがありますね。
クイズなどでも出るので覚えていてもいいかもしれませんね。

参考に↓
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/tdfk05/02.html

その青森県の平均よりも短命なのが今回取り上げるむつ市のようです。
1900の市区町村の中で、男性が下から8番目、女性も下から16番目らしいですw

このような背景から健康づくり施策を始めたようです。
まだ開始して1年足らずなので効果の有無は出てこないと思いますがこれを継続するときっと長野県のように長寿になると思います。

事業者が健康に配慮することも大事ですがそれよりも何よりも個々人がいかに取り組むかだと思います。
長年その地域に根付いた食生活を変えることはそう簡単なことではないと思います。
あとは青森は医療の質の問題も少しはあるのかもしれません。

長寿県長野の秘密

新品価格
¥1,296から
(2016/9/25 10:06時点)




商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

長野県の長寿力 [ 阿部守一 ]
価格:896円(税込、送料無料) (2016/9/25時点)



↓【十津川農場】ねじめびわ茶↓

posted by けん at 10:14| Comment(0) | IT・医療・科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

抗がん剤の延命効果を超える? がんの特効薬は配偶者、かも

抗がん剤の延命効果を超える?がんの特効薬は配偶者、かも

週刊ダイヤモンドの大昔の記事なんですが、
以前からずっとアップしたいと思ったいたのですが
他にも載せたいものがたくさんあって今になりましたw

週刊ダイヤモンドなので、ビジネスマンを対象にしてる記事ですが、
がんと配偶者の存在の関係性を調査した興味深い記事になってます。

肝心の調査結果については記事を読んでいただければわかりますが、
配偶者特に妻の存在は抗がん剤以上の効果があるとの結果が出たそうです。

アメリカの研究なので一概に日本でもそうとは言えないようですが、
個人的にはあまり変わらないような気がしますね。

すべてのがんで男性の方がその関係性が高いという結果が出たようですが
男はダメですねw

↓週刊ダイヤモンド単号・定期購読↓



抗がん剤 10の「やめどき」~あなたの治療、延命ですか? 縮命ですか? (あなたの治療、延命ですか?縮命ですか?)

新品価格
¥1,440から
(2016/9/18 10:11時点)




末期がん患者の家族のための「看取り」の教科書

新品価格
¥1,836から
(2016/9/18 10:13時点)


posted by けん at 10:25| Comment(0) | IT・医療・科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

現代病の遠因は進化との「ミスマッチ」にあり 東嶋和子

現代病の遠因は進化との「ミスマッチ」にあり 東嶋和子

今回はストックしてたwedgeの記事です。
久々に理系で、生物進化に関する記事で難しいのかと思ったら、
俺でも理解できました。

記事は、人類の身体と病気との関係に関する本の書評のような感じです。
本を読んでも理解できるのかもしれませんが読むのが遅いので、
手っ取り早いこういった書評はありがたいです。

「農業は『人類史上最大の過ち』だった」のようですね。
これが始まったのは人類の歴史からみたら極めて最近の話ですからね。

狩猟採集生活をするのが一番理にかなっているようです。
長年行ってきた狩猟採集を農業に変えたことにより、
人間の体がついていないのが現代病の遠因だそうです。
確かに生活様式は劇的に変わっても体はそう簡単に変わりませんからね。
今の生き物に当てはめればわかりやすいかと思います。

さらにそれに産業革命もですね。
農業の開始同様、産業化することで生活様式が劇的に変わりましたからね。

産業革命後の環境の変化に生物が付いて行かないことをみてもわかると思います。
変化に付いていけないとなるとミスマッチを起こし、病気になり、死ぬ。

何でも便利になるのはいいことですがその反面、ひずみを生んでいることを理解しなきゃなりませんね。

以下が今回の記事の元となった本のようです。
単行本2冊でかなりの読みごたえがありそうなので俺はやはり無理ですw

人体600万年史(上):科学が明かす進化・健康・疾病

新品価格
¥2,376から
(2016/8/25 12:23時点)




人体600万年史(下):科学が明かす進化・健康・疾病

新品価格
¥2,376から
(2016/8/25 12:24時点)


posted by けん at 12:34| Comment(0) | IT・医療・科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする