2019年10月13日

深まる日韓対立 首脳対話で事態打開を(北海道新聞社説)

深まる日韓対立 首脳対話で事態打開を(北海道新聞社説)

久々に北海道新聞の社説からです。この新聞は相変わらず、どこの国の新聞だといいたくなります。

1965年の日韓請求権協定のことがかかれておりますが、この記事を読む限りなぜか韓国寄りに思えるのは俺だけでしょうかね。

日本が悪いように書かれている気がしてなりません。個人的には日本政府より韓国政府が悪いように思えるのですがいかがなんでしょう。

歴史問題というか歴史に詳しくないので、何とも言えないところがありますがこの社説は違和感がありますw

おまけにこの問題を首脳同士の対話で解決ですって。対話って言えば美しいですが、対話で何でも解決するのであれば苦労はいりませんよ。

難しい問題なので参考リンクつけておきます。

日韓請求権協定について(コトバンク)↓
https://kotobank.jp/word/日韓請求権協定-189571

日韓問題の本質は「請求権協定」ではない↓
http://agora-web.jp/archives/2040659.html





posted by けん at 22:57| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

1か月の給料は「マイナス2万円」……。ある技能実習生の給与明細の衝撃

1か月の給料は「マイナス2万円」……。ある技能実習生の給与明細の衝撃


外国人技能実習生の記事ですが、テレビ等でも色々と問題が指摘されている通りひどいです。
技能実習生という名ばかりで、実際は単なる労働力で、しかも給料が最低賃金を下回っているようです。

1か月日本人より働いて、給料がマイナスという事例もあるようです。

外国人は日本に技能実習という目的できているのは定かではありませんが、稼ぎに来ていることは確かです。
それでスキルが身につけばなおいいのでしょうが、スキル云々の話ではないようです。

加えて、日本に来るのには取次の機関があるようで、そこに大金を払わないと来れないし、その分のもとを取らないなら日本に来る意味がないです。

現状でこのような状態にも関わらず、なぜ外国人労働力の拡大をはかるのか全く理解不能です。
根本から改善しない限り、まともになりそうにないです。

そうなると、夜逃げする外国人労働者が増え、治安の悪化などにもつながりかねないのでどうかして欲しいです。

はっきり言って雇用主以外、誰にもメリットがないです。






posted by けん at 01:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

白いトウキビ、タイでも生産 「北海道」冠する模倣品拡大

白いトウキビ、タイでも生産 「北海道」冠する模倣品拡大


北海道新聞の記事からです。白いとうきびがタイで模倣されて栽培されているという衝撃的な記事です。「ピュアホワイト北海道」などの名前で市場に出回っていて、日本産の物に比べかなり安く売られているようです。さらに、輸出も検討されているとのことで模倣品が安く売られたらたまったものではありませんね。

種苗会社によると、種は国内にしか販売されていないが、日本にいるタイ人がタイに送っているようです。せっかく、品種改良をしてもこれをやられるとたまったもんじゃありませんね。

制限をかけるような法律を早急に求めます。国際的に制限をかけるような制度があればいいのかもしれませんが、日本のように次から次へと新しい品種ができる国はないと思うので期待はできません。

おまけに北海道でとうきび=とうもろこしのことです。タイトルだけじゃなくて店のPOP等にもとうきびと書いてありますよ。











posted by けん at 01:11| Comment(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

最悪の場合走行中の突然死も!? トラック運転手を悩ます職業病

最悪の場合走行中の突然死も!? トラック運転手を悩ます職業病

これもハーバービジネスオンラインからの記事です。トラック運転手って、なり手が少なく、人員不足と言われてますが、このような記事を読むと過酷さがわかります。

「トラックドライバーには、歯が悪い人が非常に多い。」っていうのは、初耳でしたが、よく考えてみると不規則な勤務状況で、歯を磨く場所がないとなるとなるほどと思います。

不規則で外でばかりのご飯になると栄養が偏るし、ずっと運転をしてたら動かないので肥満になるのも想像がつきますし、大型トラックだとトイレに行くのも一苦労なんで便秘というのもうなづけます。

こんな状態が続けば、健康状態が悪化するのは明らかで、さらに給料が少ないとなると若手ドライバーのなり手が少ないのも当然で、高齢化しているのもわかる気がします。



↓天然水の宅配サービス「コスモウォーター」↓




費用が安いと評判のコスモウォーターというウォーターサーバーのご紹介です。
初期費用・サーバーレンタル料・メンテナンス料が不要で、水代とサーバーの電気代を払えばいいシステムのようです。
北海道は水1本あたり216円かかりますがその他地域は送料も無料です(沖縄は不可です)
肝心の水の値段ですが、12Lボトルで1,900円(税込2,052円)です。
2リットルの市販の水が1本100円だと思うと割高ですが、家までの値段だと考えると安いと感じる人もいると思います。

コスモウォーターは以下のサイトが大変参考になりましたので気になった方はご覧になって下さい。

↓コスモウォーターの契約前に知っておくべき全知識↓
https://mizunome-ru.jp/cosmo-water
posted by けん at 13:32| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

去りゆく新幹線とリニアの隆盛。各地で与党・自治体・鉄道会社が対立">去りゆく新幹線とリニアの隆盛。各地で与党・自治体・鉄道会社が対立

去りゆく新幹線とリニアの隆盛。各地で与党・自治体・鉄道会社が対立

ハーバービジネスオンラインという産経グループの記事サイトのものです。珍しく新しい記事をアップします。新幹線の開通に当たって色々ともめているという話です。

新しいものを作ると、絶対といっていいほどメリットだけではないですからね。
必ずデメリットも出てきます。どの立場であっても、自分たちにとってメリットを受けたいし、費用対効果を望むのでしょうがないですね。

今回取り上げられている九州新幹線にしても、佐賀県と長崎県では大都市である福岡までのアクセスに違いがあるのでもめて当然ですね。近ければ近いほどメリットを受けませんから、佐賀県はお金のかからない方法で建設したく、長崎県は距離があるので早く行き来できる規格で建設するのが多少お金がかかってもメリットがあります。

こんなにもめてお金をかけて、そこまでしてまで新幹線が必要でしょうかね。
観光客とJR九州はいいかもですが、在来線を利用してる沿線住民は不便になることは確実なので皆が皆喜んでいる訳ではないと思います。

北海道新幹線も札幌延伸に向けて工事をしているようですが金がなくて、在来線も維持が難しいと言っている中本当に必要なのか疑問でなりません。
現在新函館までの北海道新幹線は年間100億の大赤字近くらしいので、どう見ても無駄の産物にしか思えません。函館まで数分早くなれば、利用が増えると言って莫大なお金をかけている一方で、地方路線は維持できないと言ってるしどうもなりません。

新幹線の利用を促すのは、時間短縮ではなく沿線の魅力度です。魅力があれば新幹線でどこか行こうとなりますが、なかなか利用者が増えないのはこれまで何もしてこなかったツケが回ってきた感じです。

九州にしろ北海道にしろ、莫大なお金をかけて新幹線を整備する必要があるのでしょうか。










posted by けん at 01:33| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする