2019年08月27日

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去りゆく新幹線とリニアの隆盛。各地で与党・自治体・鉄道会社が対立

ハーバービジネスオンラインという産経グループの記事サイトのものです。珍しく新しい記事をアップします。新幹線の開通に当たって色々ともめているという話です。

新しいものを作ると、絶対といっていいほどメリットだけではないですからね。
必ずデメリットも出てきます。どの立場であっても、自分たちにとってメリットを受けたいし、費用対効果を望むのでしょうがないですね。

今回取り上げられている九州新幹線にしても、佐賀県と長崎県では大都市である福岡までのアクセスに違いがあるのでもめて当然ですね。近ければ近いほどメリットを受けませんから、佐賀県はお金のかからない方法で建設したく、長崎県は距離があるので早く行き来できる規格で建設するのが多少お金がかかってもメリットがあります。

こんなにもめてお金をかけて、そこまでしてまで新幹線が必要でしょうかね。
観光客とJR九州はいいかもですが、在来線を利用してる沿線住民は不便になることは確実なので皆が皆喜んでいる訳ではないと思います。

北海道新幹線も札幌延伸に向けて工事をしているようですが金がなくて、在来線も維持が難しいと言っている中本当に必要なのか疑問でなりません。
現在新函館までの北海道新幹線は年間100億の大赤字近くらしいので、どう見ても無駄の産物にしか思えません。函館まで数分早くなれば、利用が増えると言って莫大なお金をかけている一方で、地方路線は維持できないと言ってるしどうもなりません。

新幹線の利用を促すのは、時間短縮ではなく沿線の魅力度です。魅力があれば新幹線でどこか行こうとなりますが、なかなか利用者が増えないのはこれまで何もしてこなかったツケが回ってきた感じです。

九州にしろ北海道にしろ、莫大なお金をかけて新幹線を整備する必要があるのでしょうか。










posted by けん at 01:33| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

卸電力価格高騰 北本連系の抜本増強を(北海道新聞社説)

卸電力価格高騰 北本連系の抜本増強を(北海道新聞社説)

リンク切れ時↓
http://3coco.org/a/modules/d3pipes/index.php?page=clipping&clipping_id=43396

昨年の北海道での地震に伴う停電で明らかになった北海道の電気問題についての社説です。
近日中に北海道新聞の方のリンクは切れるので切れてたら、社説まとめサイトで全文をご覧になって下さい。

記事によると北海道の卸売電気価格が本州と比べかなり高いようです。その原因が、競争相手が少ないことと道外とのやりとりが限られていることらしいです。

加えて、北電はコストの高い石油火力発電の割合が高いことも原因のようです。

経産省資源エネルギー庁試算の発電別コスト↓
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/tokushu/nuclear/nuclearcost.html

これを見ると石油火力の発電コストが突出してます((+_+))
これでは価格が高くて当然かもしれません。

あとは北電の闇取引について書かれてますが、これは国が規制しろとしかいいようがありません。

社説では、北本連系の抜本増強と書かれてますが、それにはコストがかかりますね。

最近の記事ではさらなる増強が決まったようです↓
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20190517/0010318.html

5年間でさらに3割増しにするようで、費用は国民持ちのようです。
道民にとっては有難いですが、関係のない人たちにはいい迷惑ですね。

残る手は1つ。泊の原発をどーするかです。
安全性が疑問視されていますが、停まってる状態で安全なら動かす必要はないと思います。
ただ、停止してても完全に安全と言えないならこの際という話も…

上記の資源エネルギー庁の試算では、コストが石油火力の3分の1程度らしいです。事故対策費を含めてこの値段で、資源の調達の価格変動が少ないとなると、大口顧客を中心に原発稼働を求めるのも不思議ではないかもしれません。















posted by けん at 15:48| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

戸井マグロに近郊産野菜… ホテル朝食 函館で競争激化 新規開業相次ぎ

戸井マグロに近郊産野菜… ホテル朝食 函館で競争激化 新規開業相次ぎ

函館のホテルで朝食競争が激化しているという記事です。海鮮丼用の刺身があるというのは知ってましたが、戸井の本マグロまで提供されているとは全くもって知りませんでしたわ。
このご時世、宿泊予約サイトを見たら評価というものが必ずといっていいほどあるので、それを見て予約となると、やはりいいものを提供しないと集客が難しいのかもしれません。

これだけ激化しているとなると、函館に泊まるときは、朝飯付きで評価のいいところに泊まりたくなります。

GWに函館に行ってきた感じでは、観光客だらけで駅前もホテルだらけの印象だったので、これ以上ホテルができるとなると、さらなる競争が生まれそうです。
客として利用する分には最高ですが、ホテル側はそれなりの値段でいいものを提供しないとダメなので大変でしょうね。
ホテルの朝飯の利用率が上がると、朝市で朝飯を食うところが打撃を受けそうです。
客が減れば何らかの対策はすると思うのでそれはそれでいいと思います。

函館に行ったら、朝飯ということは忘れずに〜
ホテル探しは楽天トラベルが良いと言いたいところですが、HISの旅プロというサイトが便利です。

ここです↓
https://www.his-vacation.com/

何が便利かと言えば、楽天トラベルやじゃらんなどのほか複数のサイトの値段を比較してくれるところが非常に良いです。在庫状況が最新ではないですが、繁忙期以外だとそれほど気になりません。









posted by けん at 17:37| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

せたな潮トマト 4年目で栽培5倍 深層水利用で差別化成功

せたな潮トマト 4年目で栽培5倍 深層水利用で差別化成功

せたな潮トマト 海洋深層水が生む甘さ、水やり工夫


北海道南部のせたな町に高糖度トマトの「潮トマト」というものがあるらしいです。
海洋深層水を利用し、高糖度トマトを栽培しているようです。

高糖度トマトといえば、デパートやスーパーなどでいい値段で売られているので、売れれば高収益が見込めると思います。
農協が主導とのことで、出荷にあたり光センサーで糖度を測るなどし、品質は安定してるようです。
販路も農協が主導だと、個人や小規模生産団体より確保できているかと思います。

あとは農協がどのくらい関与し、どれくらいピンハネするかですね。
せっかくいい値段で売れても、多くを農協に持っていかれるようじゃ話になりません。

北海道って農業が盛んなんですが、盛んな割に生産者が直売する例は少ないような気がします。
メルカリや楽天等を見ても北海道の生産者は本州の生産者に比べ少ないような気がします。
個人的には、もう少し生産者が販路を確保し、収益を上げて欲しいです。

農協主導だと、もちろん農協以外に出荷することは出来ないだろうし、規格外になったものはどうなるかも気になります。





posted by けん at 20:13| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

携帯料金審議会委員らに4千万円 NTTドコモやKDDIが寄付

携帯料金審議会委員らに4千万円 NTTドコモやKDDIが寄付

こんなことになっているとはびっくりでした。
賄賂と言われても仕方ないと思います。
高い携帯料金を巻き上げといて、審議委員に研究費として寄付してたらしいです。
お金をもらった方は、寄付をしてもらった以上配慮しますよね。
少しでも現状を維持し、利益を確保したいのはわかりますが、旧態体質は直らないですね。
こういうことをやってるから、あまり料金が下がらないのかもしれませんね。

自主的に公表した委員より、裏金をばらまく方に問題があるように思いますね。



posted by けん at 00:20| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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