2016年12月26日

原油減産へ 生活への影響が心配だ(北海道新聞社説)

原油減産へ 生活への影響が心配だ(北海道新聞社説)

またまた北海道新聞社説からです。
今回は原油の生産調整についてです。

この時期にこれをやられると毎日ストーブで灯油を使うので大打撃です。
リットル10円上がるだけでも外食できるくらいのお金が…
自分たちのことばかりを考えるのもどうかと思いますが、
それなりの額で落ち着き産油国もそこそこ潤う位で収拾がつくのいいですがね。

直接は関係ありませんが「石油輸出国機構(OPEC)」くらいは覚えておくとクイズで出題されることがあるかもしれませんよ。


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posted by けん at 11:17| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国立大交付金 野放図な減額は疑問だ(北海道新聞社説)

国立大交付金 野放図な減額は疑問だ(北海道新聞社説)

久々にニュースネタです。
今回は北海道新聞社説の国立大交付金減額についてです。

国の財政が逼迫する中で大学への交付金減額は致し方ないのかもしれませんが、
日本の未来にとってはいいとは言えないと思います。

まず日本の教育にかけるお金が先進国の中でも下位なのが気になりますね。
福祉や社会保障の金額が膨らむ中どこかで削らないとダメなのはわかりますが、
教育へのお金はこれ以上減らしてはいけないと思います。

教育にかけるお金がないなら無駄な公共事業や公務員への厚遇をどうにかすべきではないのかと個人的には思ってます。公務員の給与が民間並みの必要があるんでしょうかね。
民間は自分たちでお金を稼いでいるので給与が高くていいと思います。
公務員のレベル維持のためにはある程度の給与は必要なのかもしれませんが、
給与のもとが大赤字の国ということを考えるとどうかと思います。

大学の研究者が予算をとるために必死になることは競争する意味ではいいことですが、
少ない予算を取り合うようではいい状態とは言えませんね。
予算がないということは研究ができない、研究ができなければ若手研究者が育たない、
若手研究者が少なくなると将来の日本の研究レベル低下につながり、
ゆくゆくは日本の衰退につながるかもしれません。
国立大学も私立のように学費をメインにやりくりできればいいのかもしれませんが、
学費が高くなるので学生が困ります。
それで奨学金が必要になるなら意味がありません。

限られた予算で難しい問題ですね。

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posted by けん at 00:16| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

ヤマダ電機の営業赤字転落で考える ショールーミングは「正しい」行動か? 山崎元

ヤマダ電機の営業赤字転落で考える ショールーミングは「正しい」行動か? 山崎元

2013年のダイヤモンドの記事なので約3年前と非常に古いですが
気になったので載せておきますね。

今回はショールーミングいついてです。
この言葉皆さんご存知ですか?
恥ずかしながら私は初耳でした。
showroomigに直すとわかりやすいかもしれませんね。

ショールミングWIKI↓
http://bit.ly/2gaTQcW

簡単にいうと、店舗に欲しいものを見に行って、買うのはネット通販で安く済ますことのようです。
店舗をショールームのように使っているのでこの名がついたんでしょうかね。

ネット通販をやる人なら恐らく誰もがやってそうな気がします。
タイトルでヤマダ電機があがってますが家電が1番やりそうですし、
私ももちろんやります笑

家電って高価なものなので実物を見て買いたいんですよね。
なのでリアル店舗に物色に行って実物を見て、あとは1番安いところで購入です。
賢い消費者といえばそれまですが、店舗側にしたら迷惑な客だと思いますね。

今年扇風機を買う時にまさにショールミングをやったのですが、
驚いたのはヨドバシカメラの店舗です。写真撮影がOKだけではなくバーコードなんかも値札にありました。

アマゾン等で検索し放題の状態でした。

その一方で、写真撮影や検索一切お断りの店舗もありますね。

そもそも、人件費や店舗費がかからないネット通販と価格だけで対抗するのが間違いだと思いますね。
商品だけならネットの方が安くても、保証を付けたり取り付けしてくれたり、差別化が図れることはいくらでもあると思います。

これは家電に限らず不要品をヤフオク等で売る場合でも当てはまると思います。
同じものでもいかに他出品者と差別化を図り儲けるか、これがうまくできれば利益を出せるのです。

言い方はよくありませんが、いかに価値があるように見せ、買う側を錯覚させるかが重要ではないかと思います。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

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posted by けん at 12:27| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

「SEALDs」の限界は 今の日本のリベラルの限界 小谷哲男

「SEALDs」の限界は 今の日本のリベラルの限界 小谷哲男

久々にニュースというか気になった記事の紹介です。
今回はこれも久々のwedgeの記事で去年末のものですw
こういう記事は多少古い方が今との比較や予測のあたりはずれがわかりやすいと思うので
古いですが気にしないでください。

wedgeは原発再稼働に賛成の記事が載っていたり、今回の記事といいどちらかといえば右寄りの論調のようです。今回の記事もリベラルを批判してますね。
wedgeって右寄りで産経グループかと思ったら全然違いました^^;;
もともとは新幹線のグリーン車の機内誌だったようですね。
それにしてはずいぶん過激な内容が多いような…

さて本文ですが、個人的には少し右過ぎるような気もしますが納得できるところがほとんどですね。

「平和安保法制への国民の理解が深まらなかったのは、野党の非建設的な批判が影響した。」
まあ野党のせいだけにするのもどうかとは思いますが、
あれもダメこれもダメというのはいいんですが野党はそれで終わりですからね。
無責任極まりないといえばそれまでだと思います。

「野党やリベラル系メディアがこれを「戦争法案」と呼び、国民の不安を煽った。」
これはその通りだと思いますね。
いくら右の過激な人でも、日本で戦争をやりたいと思っている人なんてそうはいないと思います。

「有識者や市民団体、著名人も、法案の中身を理解しないまま、反対運動を繰り広げた。」
これは上記のメディアの影響でしょうね。
戦争法案と不安を煽ったのが原因だと思います。
誰だって戦争をするといえば、賛成する人はほぼいませんからね。

「現実主義者は勢力均衡の観点から日米安保を肯定し、理想主義者は「一国平和主義」の立場から非武装中立を唱え、議論を戦わせてきた。」

理想と現実どちらがいいと言われて現実と答える人なんて少ないですよね。
誰だって理想を望んでいるのはわかりますが、果たしてそれでいいのでしょうかね。
政治こそ現実的なものの考え方が必要だと思いますが…

「国際社会が直面する問題を解決するには、武力を否定し、対話を呼びかけるだけではだめなことは火を見るより明らかだ。」

これはまさしく正論。どっかの新聞は対話対話って社説で書きますが、
対話だけで物事が解決するほど甘くはないのです。

「「戦争反対、憲法守れ」とただ叫ぶ「SEALDs」の姿は空虚に映り、彼らの思考停止を物語っていた。」

交通規制はかかるし、うるさいし、ほんと迷惑なので意味のないことはやめて欲しいですね。
そういった人たちが目立つわりには、世論調査の結果を見ると大して割合が多くないのです。
ということは、デモを迷惑でアホらしいと思っている人が結構いるということですね。

「政権はそれをさらに発展させた「積極的平和主義」を国家安全保障戦略の哲学」

これを受け入れるしかないですがらしょうがないですね。まさに現実主義ですね。
日本の平和だけ守れば済むというのはどう考えてもおかしいです。あくまでもこれは理想です。

日本の平和だけ守るとしても、軍事にお金を使うな、自衛隊を軍隊化するな、アメリカ基地に反対などといい反対してどうやって日本の平和を守るのか理解できませんね。
これらは全部、現実的ではなくて理想です。
対案も出さずに反対するだけなら俺でも簡単に出来ますよ。ただ全否定して、あら捜しをすればいいだけですからね。

こういった記事は色々な人の記事を比較して読むといいですね。この記事は偏りすぎですがね…

以上かなり長くなりました。

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posted by けん at 00:32| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

全国学力テスト 結果を指導に生かそう(北海道新聞社説)

全国学力テスト 結果を指導に生かそう(北海道新聞社説)

11月3日以降↓
http://3coco.org/a/modules/d3pipes/index.php?page=clipping&clipping_id=29766

また北海道新聞社説からです。
今回は小学生と中学生対象に行われている全国学力テストについての記事です。

北海道は昔から全国より頭が悪いので驚くことはありませんが、
今回も全国平均を下回っていたようです。
ただ下位と上位の差が縮まったようなのはいいことだと思います。

ただその裏側では学力テスト対策といったものが行われているとは初耳ですね。
学力テストでいい点数を取るために対策したい気持ちはわかりますが、
それでは本当の学力はわかりませんね。
テスト前の一夜漬けと一緒で大して意味がありませんからね。

どんな問題なのかは見てないのでわかりませんが、
過去問を解くのはどうかと思いますね。
学力の経年変化を見るためのテストなので、傾向を変えては意味がありませんから、
どうしても似たような問題になってしまうのは仕方のないことです。

その一方で、社説では競争することに否定的ですが、
個人的には学力向上のためには競争は不可欠だと思います。
抽出方式でやるとそれはそれで抽出の仕方により結果が異なるし、
小中学生対象なら義務教育なので全員に受けさせて当然だと思います。

今回も、経済状況と学力の関係性が明らかになったようです。
これは早急に改善する余地はありますが、そう簡単に改善されるとは思えませんね。


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posted by けん at 14:19| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする