2016年10月21日

「泊」札幌説明会 これでは理解は難しい(北海道新聞社説)

「泊」札幌説明会 これでは理解は難しい(北海道新聞社説)

22日以降は↓
「泊」札幌説明会 これでは理解は難しい(北海道新聞社説)

先月の泊原発の安全対策についての説明会についての北海道新聞社説です。

北海道新聞なので、泊原発賛成論調ではないのは読まなくてもわかりました。
まず、札幌で原発の説明会をやってどういう人が来るかというと原発反対の人だと思いますね。
原発に賛成の人が説明会に行って質問なり同調するとは思えませんからね。
となると、質問は基本的に反対派の質問で、北電担当者VS説明会参加の反対派の対立構造になりますね。

その両者が説明会で両者納得なんありえません。
個人的にはやっても無駄かなと思いますね。

北電側にしたら、しょうがなくやっているんでしょうね。
アリバイ作りと言われてもしょうがありませんし、
いくら長時間やっても無駄です。

色々と制限を設けないといつ終わるかわかりませんから、制限してよかったと思います。

そんな中北電の担当者が、
「再稼働しないのが安心だという意見は、その通りだと思う」
との本音を言ったのにはびっくりです。
これは明らかに失言ですね。

社説ではこの発言では、北電側がいくら安全性を説明しても納得がいかないとかかれてましたが、
果たしてそれが原因ですかね。
恐らくですが、この発言がなくても、説明会参加者は絶対といっていいほど納得しないと思います。

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posted by けん at 00:36| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

タマネギ讃歌(北海道新聞 卓上四季)

タマネギ讃歌(北海道新聞 卓上四季)

北海道新聞の卓上四季というコラムです。
いつもは安倍政権の批判や皮肉たっぷりのことが多いような気がします。

今回は玉ねぎに関するコラムで久々に共感できたので載せておきますね。
玉ねぎは色々と用途があり、保存性もいいので重宝しますよね。
我が家でも毎年20kgの玉ねぎ袋入りのものを購入して、春までそれを食べてますわ。

その玉ねぎなんですが、今年は新玉ねぎの主要産地である佐賀で病気、
この時期で回る北海道のものは8月末と9月の台風で壊滅的被害を受けて高騰しているそうです。
本州では結構値上がりしてるらしいですが北海道ではそれほどではありませんね。

こういう時位は、多少高くても生産者のことを考えて買ってあげるべきなの知れませんが、
私を含め皆高いと敬遠してしまいがちですよね。

北海道でも例年よりは多少高いですが、
小玉サイズは相変わらず激安スーパー等には安く売られてます。

こういうものを捨てずに食べることも大事ですが、
規格にこだわりすぎず、もっと買ってあげて食べるようにならないとダメだと思います。
スーパーで売られているのは正規品だけで、どれだけ規格外があるんでしょうかね。

「タマネギはエライけれども、ほめるのは逆境でも育てる人に対してだろう。」
ほんとその通りで苦労して作っている生産者に感謝しないとダメですね。

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posted by けん at 14:12| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

なぜその文章は伝わらない?〜聴いてわからないなら読んでもわからない!

なぜその文章は伝わらない?〜聴いてわからないなら読んでもわからない!

今回はダイヤモンドからの記事です。
ヤフー知恵袋の回答を探してたら偶然見つけました。
記事自体は2013年と古いですがかなり勉強になります。

伝わる文章と伝わらない文章に関する記事です。
まず、伝わらない文章には以下の7つの原因があるらしいです。

 <1> 文が長い(と、理解できない)
 <2> 単語が難しい(と、すぐ止まる)
 <3> 形容詞が多い(と、曖昧になる)
 <4> いろいろ混ざっている(事実と推測などが)
 <5> 全体が長い(と、さまよう)
 <6> 刺激が少ない(と、すぐ飽きる)
 <7> あらすじ説明ばかり(で、つまらない)

これを見て自分のブログを見ると、あてはまることばかりですw
3については全く気にしたことがありませんが、形容詞ばかりだと伝わりにくいようですね^^;;
日本語ではなく英語で考えると長文やだらだらと複雑な構文で書かれていると、
何が何だかわからないのと一緒ですね。
主語と述語がコンパクトでわかりやすいと理解しやすいですからね。

「読むことは聴くことより、複雑で困難」⇒「「伝わる」書きモノとは、「聴いてわかる」モノ」
アフリカでは会話はできても字の読み書きができない人がたくさんいますしね。

ポイントはプレゼンのように書くことが理解しやすいポイントとのことです。
「聴いてわかる」お話(トーク)のように、書きましょう。そうすれば、あなたの意思や主張が「伝わる」

古い記事ですが役に立つ記事じゃないかと思います。

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posted by けん at 08:58| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

転換期に来た世界のエネルギー・環境政策 エネルギー・環境ビジネスを考える

転換期に来た世界のエネルギー・環境政策 エネルギー・環境ビジネスを考える

久々にニュース記事アップしておきます。
色々とアップして書きたいことはあるのですが今回はwedgeのエネルギー・環境に関する記事です。

例のごとくwedgeの記事は長いです^^;;
もう少しコンパクトだと読みやすいのですがね…
無料でこれだけの記事を掲載してくれていることを思えば文句は言えませんが…

さてタイトルのエネルギー・環境政策についてですが、
ここ数年環境への負荷が大きいと言われる石炭火力発電が減っているようです。
石炭火力は安くても、環境によくないなら使い方を考えないといけないですね。

あとはアメリカのシェールオイルの生産増による原油価格の下落も石炭火力発電が減っている要因でもあるようですが、途上国だけは環境より経済発展を優先しているために石炭火力が必要みたいですね。

石炭火力といえば中国なんですが中国は大気汚染もあるので減らさざるを得ないようですw
中国で大気汚染は別にいいんですが日本にも影響するのでどうにかしてもらわないと困りますね。

CO2の面から行くと自然エネルギーと原発ですが、
自然エネルギーは発電コストがかかると不安定なのが問題ですね。
高性能蓄電池が開発され、電気を貯めておければまだいいと思いますが…

原発については説明がいらないと思います。皆さんがご存じのような恐ろしいリスクがありますね。
ただCO2の面から行くと原発はいいようです。

日本がどうしていくべきかに関しては色々とご意見があると思いますが、
発電する原料が国内にはないのでリスクに備えて色々な方法で発電すべきでしょうね。

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posted by けん at 17:17| Comment(0) | IT・医療・科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

「短命市」脱却 地域全体で/むつの健康づくり施策(東奥日報社説)

「短命市」脱却 地域全体で/むつの健康づくり施策(東奥日報社説)

少し古いですが東奥日報の社説からです。
青森県むつ市の健康に関する取り組みに関する社説です。

青森県が平均寿命の県別最下位なのは何度か聞いたことがありますね。
クイズなどでも出るので覚えていてもいいかもしれませんね。

参考に↓
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/tdfk05/02.html

その青森県の平均よりも短命なのが今回取り上げるむつ市のようです。
1900の市区町村の中で、男性が下から8番目、女性も下から16番目らしいですw

このような背景から健康づくり施策を始めたようです。
まだ開始して1年足らずなので効果の有無は出てこないと思いますがこれを継続するときっと長野県のように長寿になると思います。

事業者が健康に配慮することも大事ですがそれよりも何よりも個々人がいかに取り組むかだと思います。
長年その地域に根付いた食生活を変えることはそう簡単なことではないと思います。
あとは青森は医療の質の問題も少しはあるのかもしれません。

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posted by けん at 10:14| Comment(0) | IT・医療・科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする