2016年09月18日

抗がん剤の延命効果を超える? がんの特効薬は配偶者、かも

抗がん剤の延命効果を超える?がんの特効薬は配偶者、かも

週刊ダイヤモンドの大昔の記事なんですが、
以前からずっとアップしたいと思ったいたのですが
他にも載せたいものがたくさんあって今になりましたw

週刊ダイヤモンドなので、ビジネスマンを対象にしてる記事ですが、
がんと配偶者の存在の関係性を調査した興味深い記事になってます。

肝心の調査結果については記事を読んでいただければわかりますが、
配偶者特に妻の存在は抗がん剤以上の効果があるとの結果が出たそうです。

アメリカの研究なので一概に日本でもそうとは言えないようですが、
個人的にはあまり変わらないような気がしますね。

すべてのがんで男性の方がその関係性が高いという結果が出たようですが
男はダメですねw

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posted by けん at 10:25| Comment(0) | IT・医療・科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

道議会の政活費 理解得られる使い方を(北海道新聞社説)

道議会の政活費 理解得られる使い方を(北海道新聞社説)

今回は北海道新聞の社説からです。
道議会議員の政務活動費についてです。

道議会議員がいることをは知ってますが何をやってるかはさっぱりわかりませんわ。
いくら北海道が広いとはいえ、100人近くの議員が必要でしょうか。
それだけの議員が必要だとしたら、全国的にも高いと言われる報酬が必要でしょうかね。
甚だ疑問でなりません。

今回社説で取り上げられている政務活動費の使途も、
政治活動と違うことにも使われているみたいだし、活動費で有意義な活動をしているのかさえ疑問です。

政活費がおにぎりや薬などの生活費と勘違いしてる議員がいるのかと思ってしまいます苦笑

高橋はるみ知事は別に問題を起こしてるわけでもなく、あたりさわりもなくていいんですが、
次の知事は橋下氏のように大胆なことをして改革をする人にしないと
いつまでたっても税金が無駄に使われるだけだと思います。

兵庫県の事例をみても、ちょっとしたことで改革ができるんだから金のない北海道はどうにかすべきです。

↓北海道議会Wiki↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E8%AD%B0%E4%BC%9A

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posted by けん at 10:51| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

アフリカのシンガポール・ルワンダ 紛争鉱物の背後にあるアメリカの狙い

アフリカのシンガポール・ルワンダ 紛争鉱物の背後にあるアメリカの狙い

年末のwedgeの記事です。
今回はアフリカのルワンダの鉱物資源に関する記事です。

タイトルではアメリカの狙いと書かれておりますが
本文中では大した量ではなかったので前半部のアフリカのシンガポール・ルワンダと鉱物資源を中心に見ていきます。

まずルワンダという国についてです。
Wiki⇒goo.gl/qeDexi

注目すべきは四国より少し大きな位の大きさの国で、人口密度が約300人程度と日本並みに多いことです。
土地は丘陵地が多く草原が広がっているようです。主要産業は農業のようですが、輸出となると今回取り上げている鉱物資源が中心のようです。

公用語はルワンダ語、フランス語、英語でルワンダ語はほぼ100%の国民が理解できる言語だそうです。
アフリカの国では珍しいようですが、識字率は100%ではないそうです。

民族は国民の84%がフツ、15%がツチでフツVSツチの紛争を繰り返してきた歴史があります。
宗教はキリスト教が中心。
平均寿命は56.77歳(男性:55.43歳、女性:58.14歳)とまだまだです。

ルワンダの鉱物資源についてです。
国の面積が狭いのに鉱物資源があるとは恵まれた国だと思います。
鉱物資源の中でタングステンの産出が盛んで世界8位の産出量らしいです。
1位の中国が世界の産出量の約8割の資源なので、
日本にとっては万が一に備えルワンダのタングステンを輸入できるに越したことはないと思います。
ただでさえ、中国がアフリカの資源を狙っているので早めにルートを確保する必要がありますね。
あとすずなどの産出も多いようです。

あとルワンダの発展で抑えておきたいのがカガメ大統領とディアスポラしたルワンダ人の帰還でしょうかね。
カガメ大統領は、独裁的との批判もあるが紛争後のルワンダの立て直し発展に寄与し、
ディアスポラしたルワンダ人が帰国し、海外で身に付けてきた高等教育を自国で生かした。

※ディアスポラWiki⇒goo.gl/UAmcri ルワンダではルワンダ人が一時的に離散し、国が安定後帰還し経済発展に寄与

タイトルで触れられているアメリカの狙いの中で出てくるドット・フランク法は以下に詳しくあります。
米国金融規制改革法(ドット・フランク法)Wiki⇒goo.gl/3o4fj3

詳しくはわかりませんがアメリカの都合のいいような法律なんでしょうね。
鉱物資源にトレーサビリティなんてどう考えても不要です。
そんなところでマージンとるなら現地住民に還元しろといいたいです。トレーサビリティが付加価値が付くなら別ですがね…

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posted by けん at 10:37| Comment(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

就活日程 学生本位で設定したい(北海道新聞社説)

就活日程 学生本位で設定したい(北海道新聞社説)

今回は北海道新聞の社説からです。
学生の就活についてです。

就活の問題は学生生活の中でもかなり負担に思えるので、
なるべく負担が少ないようにするというのはわかりますね。

なるべく配慮してるとのことですが、
果たしてそうでしょうかね。
あまりそうは思えませんが…

私の頃から大学3年の冬から就活です。
経団連がいくら日程を決めても、
経団連に加盟してない企業が守るわけありません。

どこの企業よりも優秀な人材をいち早く集め、
内定を出すことで囲い込みたい気持ちはどこの企業でもあると思います。

経団連に加盟してなければ
経団連の大企業の選考が始まる前に内定を出し囲い込みたい中小企業は多いと思います。

その気持ちがある限り、毎年エスカレートしていくのが目に見えてます。
本当に大学生の負担を軽くしようと思うならそんな早くからやるのをやめてほしいですね。

大学3年までまじめに勉強をしていれば、4年次は楽なので就活する時間があるといえばあるのですが
卒業論文を出さないと卒業できない学生にとって就活は迷惑の何物でもありません。

就職するために大学にいくのか勉強のために大学に行くのかわからなくなりますねw

学生のことを本当に思うなら、論文提出後の就活がベストだと思います。
4年の冬以降の就活なら休みが削られるだけで学生の負担は少ないと思います。

大学生の頃、就職活動が長引きゼミと論文が疎かになって大変な思いをしてる人が実際にいました。

教育実習とかぶるのはこれは常識的に考えて、配慮する訳がないと思います。
教育実習に行くということは、先生になるために実習に行くので、一般企業が配慮する訳はないです。

最後に、企業研究についてですが、これは時間に関係あるのでしょうかね。
あってもギリギリまでやらない気がしますが…もしかして私だけかもしれませんがw
企業研究のも大事ですが、その時間があったら学生生活の集大成の論文作成に時間を割くのが本来の姿では?

社説にはきれいごとを書いてる北海道新聞の採用は学生本位なんでしょうねー

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posted by けん at 10:08| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

利用促進 粘り強い姿勢で/弘南鉄道大鰐線(東奥日報社説)

利用促進 粘り強い姿勢で/弘南鉄道大鰐線(東奥日報社説)(リンク9月14日迄)

9月15日〜こちらで全文読めます
↓        ↓
goo.gl/6ZFSMh

今回は東奥日報の社説からです。
弘南鉄道という日本最北の私鉄に関する記事です。

弘南鉄道大鰐線は過去に、廃止が決まったものの、その後撤回されたという
かなり厳しい経営にさらされている鉄道らしいです。

記事を読む前までは存在すら知らないほどマイナーな鉄道なのですが、
今年の7月に「弘南鉄道大鰐線存続戦略協議会」という団体の存続・活性化活動が表彰されたらしいです。

赤字だからすぐに廃線するのではなく、色々と活動することで廃線を阻止しようとする良い事例だと思います。
鉄道事業者はもちろんのこと、市町村や沿線住民の協力も欠かせないということだと思います。

それに比べ、青森の小さな私鉄がこれほど頑張っているというのに、
JR北は一体何をやっているのでしょうかね。

青森の小さな私鉄より、恵まれていると思うのですが、
経営努力が全く感じられません。余計なことばかりやってる気がしてなりません。

全国で小さな私鉄が頑張っている事例があるのだから、
JRも沿線の市町村や住民を巻き込んで策を打てばもう少しどうにかなるような気がしますがね。

弘南鉄道大鰐線WIKI↓
goo.gl/UWey8E

弘南鉄道HP
http://konantetsudo.jp/

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posted by けん at 11:43| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする